Google スライド入門講座(3時間)【完全版】

Google スライド入門講座(3時間)【完全版】
https://www.youtube.com/watch?v=jGRKsZKIZ_w

Googleスライド入門講座は、Googleが提供するクラウドベースのプレゼンテーションソフトであり、GmailやGoogleカレンダーと同様にGoogleアカウントがあれば誰でも利用可能です。Microsoft PowerPointと比較されることが多いですが、Googleスライドはインストール不要で、インターネット接続があればどこからでもアクセスできるのが特徴です。ユーザーはリアルタイムで共同編集ができ、作成したファイルはPowerPoint形式やPDF、画像形式などに変換してダウンロードできるため、柔軟な利用が可能です。 また、Googleスライドでは、編集画面から直接Google検索を使用して画像や動画を挿入でき、Google Chromeを利用することが推奨されています。スマートフォンアプリを利用すれば、スマホからも作成や共有が可能で、音声入力や画像の挿入も簡単に行えます。データはGoogleドライブに保存されるため、USBメモリを持参し忘れる心配がなく、いつでもどこでもアクセスできます。 講座では、Googleドライブ内にフォルダを作成し、資料を効果的に管理する方法についても解説されています。フォルダを活用することで、データの整理が容易になり、プロジェクトごとにファイルを分けて作業することができます。さらに、Googleスライドのコメント機能を利用することで、共同編集時に他のメンバーと情報を共有しやすくなります。コメントは特定の文字や画像に挿入でき、共同編集者に対してメッセージを送信することも可能です。 変更履歴機能を活用すれば、過去の状態にファイルを復元することができ、誤って編集してしまった場合でも安心です。この機能により、誰かが間違った編集を行った場合でも、簡単に元の状態に戻せます。また、Googleスライドで作成した資料は、PowerPointやPDFなど他のファイル形式でダウンロードすることができ、様々な相手に共有する際に便利です。 プレゼンテーションの準備や資料の作成においては、役割を分担しチームワークを高めることが重要です。Googleスライドを活用して、シンプルかつ効果的に資料を作成することで、目的を達成するための強力なツールとなります。最終的に、ユーザーは自分のニーズに応じた使い方を見極め、Googleスライドの機能を最大限に活用することが求められます。

Transcript:
(00:02) Googleスライドの特徴の説明や使用 可能なブラウザについて説明します GoogleスライドはGoogleが 提供しているプレゼンテーション資料作成 や プレゼンテーションの実施共有のための クラウドのプレゼンテーションソフトです GmailイやGoogleカレンダー などを使用するために必要なGoogle アカウントを持っている人なら誰でも使用 できます 同じようなプレゼンテーションソフトに マイクロソフトパワーポイントがあります パワーポイントはMicrosoftが 提供しているプレゼンテーションソフトで パソコンの中で動作するソフトウェアとし て開発されています そのためパソコン本体にソフトを インストールして そこで使うのが主な使用環境として想定さ れています 一方GoogleスライドはGoogle が提供しています Googleはインターネットの情報検索 から始まった企業で世界中の情報を整理し 世界中の人々がアクセスできて使えるよう にすることオミッションとしている会社
(01:07) です Googleスライドはそのような ビジョンの会社が開発するソフトで クラウドにあります そのためパソコン本体にダウンロードする 必要はありませんこのようなGoogle のサービスを導入している企業や大学など の数は年々増加しています 所属している企業や大学から付与された メールアカウントメールアドレスが Gmailの場合は 付与されたGoogleアカウントを使用 してGoogleカレンダーや Googleドライブなどの便利な サービスを使用できます Googleスライドは MicrosoftPowerPoint と同じプレゼンテーションソフトという 分類のソフトです Googleスライドを使用すると リアルタイムで共同編集ができ インターネットに接続できるブラウザさえ あればいつでもどの端末からでも編集でき ますGoogleスライドの機能の細かい 解説はこのページから詳しく確認できます このページはブラウザを使って Googleスライドと検索して
(02:13) 検索結果に表示されるGoogle スライドの公式ページのリンクをクリック すると表示されます またGoogleスライドとはどのような ものなのかについてもこのページで確認 できますので 興味のある方はぜひ見てみましょう Googleスライドで作成したファイル はMicrosoft PowerPointの形式やPDF表示 しているスライド1枚ずつjpgやピング などの形式にダウンロードできますまた PowerPointで作成したファイル をGoogleドライブにアップロードし てGoogleスライドでインターネット 上で編集するといったことができます Googleスライドを使用すると Googleスライドの編集画面の中から Google検索で 画像や動画を検索してスライド内に挿入に することができます Googleスライドを使用できる ブラウザを確認してみましょう ブラウザでGoogleスライドサポート ブラウザと入力して検索して 検索結果からGoogleドライブの公式
(03:20) のヘルプページを表示することで確認でき ますGoogleスライドはパソコンから はこれらのブラウザの最新版と その一つ前までのバージョンで使用でき ますGoogleが提供している Googleスライドを使用するには Googleが提供しているブラウザで あるGoogleChromeをおすすめ します GoogleスライドなどのGoogle が提供しているアプリのファイルは データをインターネット上に保存している のでアクセス権限を共有すれば共同編集を リアルタイムに行うことで作業効率が高く 資料の作成ができますパワーポイントや PDFなどの他のファイル形式で ダウンロードすることや パワーポイントのデータをアップロードし てGoogleスライドの形式に変換して 編集することもできます スマートフォンのアプリGoogle スライドをインストールするとスマート フォンからでもパソコンから作成したり 共有されたGoogleスライドの ファイルを編集 閲覧できますスマートフォンからの編集で
(04:24) は 文字をフリック入力したりスマートフォン のマイク機能を使用してスピーカーノート に音声入力ができ キーボード入力に不慣れな方でも効率的に 文字の入力ができますまたスライド内に スマホ内に保存している 画像をアップロードして挿入したり 撮影した写真をアップロードできます 作成したGoogleスライドのファイル を使用してスマホでプレゼンもできます 作成したGoogleスライドのファイル はGoogleドライブの中に保存され わかりやすいフォルダの中に整理して管理 したり他の人と一緒に同時に編集すること もできます インターネット接続できてGoogle アカウントにログインさえできれば Googleドライブに保存した Googleスライドのファイルにいつで もアクセスすることができますそのため たくさんのスライドを作成した資料や デザインを整えたスライドを作成している 途中のデータをUSBメモリに保存し忘れ てしまったり USBメモリを持ってくるのは
(05:27) 忘れてしまったために作業ができなくなる という悲劇は起こりません これ以降での体験を通してGoogle スライドの持ち味を生かして 資料作成を行う方法を学んでいきましょう これ以降の動画での学習で作成していく ファイルを分かりやすく管理するための フォルダをGoogleドライブ内に作成 しましょう ファイルを作成するときはまずどういう 目的で作成するのか 誰と共有しようかなどを設定するための フォルダを最初に作成します Googleドライブにフォルダを新規 作成してフォルダの名前を決めて誰と共有 しようかという設定をしてみましょうここ ではGoogleドライブのマイドライブ の中に 初めてのGoogleアプリという フォルダを作成しそのフォルダの中に さらに 初めてのGoogleスライド というフォルダを作成してこのような階層
(06:31) にします 他の動画や 初めてのGoogleアプリのシリーズ本 の初めになどで すでに 初めてのGoogleスライドフォルダを 作成している場合は この動画をスキップしてください Googleドライブの 詳しい解説が特徴については Googleドライブの解説の再生リスト の別の動画にまとめてあります Googleアカウントにログインして いる状態で Googleドライブにアクセスします Googleドライブのマイドライブで プラス新規をクリックして新しいフォルダ をクリックします 初めてのGoogleアプリという フォルダ名を入力して作成ボタンを クリックします 作成したフォルダをダブルクリックして フォルダ内に移動します マイドライブには同じ階層にいくつも フォルダを作成できます大きな区分で用途
(07:36) ごとにフォルダを作成するとわかりやすく データを管理できますまたマイドライブに 作成したフォルダをダブルクリックすると フォルダの中に移動できフォルダの中に さらにフォルダを作成し 階層構造でのデータ管理ができます たくさんの階層でフォルダを作成できます 初めてのGoogleアプリのフォルダ内 でさらにフォルダを作成します +新規をクリックして新しいフォルダを クリックします 初めてのGoogleスライドという フォルダ名を入力して作成ボタンを クリックします 初めてのGoogleスライドフォルダの 中でこの動画でのこれからのファイルの 作成や操作を行っていきますGoogle ドライブで作成したフォルダの色は最初は シルバーの色となっています 自分が操作しているアカウントの Googleドライブのフォルダの色を 変更することで フォルダをより便利に管理できます
(08:41) 作成した初めてのGoogleスライド フォルダを右クリックして色を変更から フォルダの色をマスタードに変更してみ ましょうGoogleスライドのロゴが 黄色を基調としているため色をマスタード に設定することで Googleスライドを学習するための フォルダであるということをわかりやすく しています フォルダの色の設定は 操作した本人のGoogleドライブで のみ反映されます自分以外の人の アカウントでGoogleドライブの フォルダを表示した時には 自分と同じ色でフォルダが表示されるわけ ではないことを理解しておきましょう クラウドのプレゼンテーションソフトとし てのGoogleスライドの特徴や活用の ための考え方を学びましょう Googleスライドはクラウドの プレゼンテーションソフトとして活用でき ますが同じプレゼンテーションソフトの 分野のパワーポイントやWPS プレゼンテーションなどとは異なる性質を
(09:46) 持ちます Googleスライド以外の プレゼンテーションソフトは プロジェクターで資料を投影したり作成し たスライドを印刷して配布するという使い 方に適しています そのため 印刷して共有されることを前提とした資料 作成を行うことが望ましいと言えます Googleスライド以外の プレゼンテーションソフトで作成する ファイルは最終的には 印刷物としても活用されることが多くその ため作成されるファイルの前提条件などが 大きく異なります ファイルを作成する単位についても最終 成果物が印刷物であることを想定している ファイルそのようなファイルを作成する ためのファイル名の付け方をしていた文化 の組織だと一つの印刷物につき1つの ファイルが作成されます 提案も行う会ごとに資料を保存するとし たらこのようなファイル名となる場合が 多いです このように プレゼンテーションの実施によって使用さ れる単位でファイルが作成され
(10:49) 作成された時点でのファイルごとに印刷さ れて上司に内容の確認を行い 修正後に修正済みであることが わかるようなファイル名にしたり 最終更新日の部分を変更したファイル名で 保存されることが多いです また 印刷されることや一つのスライドだけで 情報が 完結するように資料作成をすることが多い ため一つのプレゼンテーションのファイル だけで関連する情報が集約されていること が求められます 1つのファイルのサイズが 膨大になったり関連情報の編集があるたび に変更を反映しないとならないという難点 があります このようなソフトの特性の違いを理解した 上でGoogleスライドを駆使すること でパワーポイントにある機能が使えない 細かな印刷設定ができない ファイルのバージョン管理が上手にでき ないといったGoogleスライド独特の できないに対して前向きに向き合うことが できこういう使い方ならここまでの機能で 十分という納得感を持ってファイルの作成
(11:55) や編集ができるようになります 一方Googleスライドは 印刷することを前提としておらずブラウザ での表示や編集を前提としています ブラウザで表示すること 印刷物として情報が固定化されないこと から同じファイルをリアルタイムに見て もらい知的箇所については指摘する人自身 が修正するといった編集ができます またブラウザでの表示を前提とするなら 同じファイル内の別のスライドへのリンク 機能を設定したり関連する他の資料への リンクの設定もできます関連情報の更新は 関連するファイルへのリンクさえ正確で あれば別のファイルを更新することで最新 の内容にアクセスできるため1つの プレゼンテーション資料の情報量が 膨大になったり 更新の頻度が多くなりすぎないという メリットがあります 紙での印刷を前提としたファイルと ブラウザで表示することを前提とした ファイルの特徴を以下に比較していますの
(12:57) でぜひご参考にしてみてください 最終的に紙として印刷するのかブラウザで 表示するのかという形式の違いはあります がどちらが必ず優れているどちらかでない とダメだということを言いたいのではあり ません作成したファイルが最終的にどの ように使用されるかを理解すること その使用目的に適した編集ソフトやツール を使うことが大事です それぞれのソフトの特徴にあった使い方で 資料を制作することが望ましいという考え を持つことが大事なのです この動画ではGoogleスライドの特徴 を理解した上でGoogleスライドの 有効な使い方を学べるように内容を構成し ています パワーポイントで実現できることが Googleスライドでは実現できない パワーポイントや紙では今までこうやって いたのにGoogleスライドではこう やらないといけないのは 我慢できないといった方は PowerPointやWPS
(14:00) プレゼンテーションでの資料作成をお すすめします Googleスライドのファイルを新しく 作成しファイル名の変更と最初に開かれる スライドへの情報の入力をしましょう ここからGoogleスライドのファイル を作成し基本的な操作を体験していきます これまでに作成した 初めてのGoogleスライドのフォルダ 内に新しくGoogleスライドの ファイルを作成しファイル名を変更し ましょう 初めてのGoogleスライドフォルダ内 を表示し プラス新規をクリックしてGoogle スライドをクリックします すると新しいタブで無題の プレゼンテーションというファイルを表示 します Googleスライドや様々なソフトで 新しくファイルを作成するときは最初に ファイル名を変更しましょう ファイル名を無題のプレゼンテーションの ままにして資料の作成をし続けるとその 資料を共有された人にとってどのような 目的でどのような内容が入力されているか
(15:06) がわからないものとなります 資料を作成したその時点でその資料はどの ような目的のものかが分かりやすい ファイル名に変更しましょうここでは 初めてのGoogleスライドという ファイル名に変更します 先頭のスライドのタイトルプレース フォルダの内側をクリックします このスライドのタイトルを入力します 初めてのGoogleスライドと入力し ますGoogleスライドのファイルの 編集内容はすぐに保存されます Googleスライドのファイル名が無題 のプレゼンテーションとなっているとき 戦闘のスライドの中に文字を入力してから 無題のプレゼンテーションの部分を クリックすることで最初のスライドへの 入力内容がファイル名として設定されます 最初のスライドのタイトルを再び変更した とき例えば 初めてのGoogleスライド下位のよう に変更してからファイル名をクリックして もファイル名とタイトルが連動して変更さ れることはありません
(16:09) スライドを編集していくうちにファイル名 を変更したくなった時はファイル名を クリックして直接編集しましょうここでは ファイル名やタイトルは 初めてのGoogleスライドとします 無題のプレゼンテーションのファイル名の 変更をせずスライド内への操作も行ってい ないときGoogleドライブには ファイルはすぐには保存されません 間違ってファイルを作成する操作をして しまった時にはファイルへの操作をせずに すぐにブラウザのタブを閉じることで ファイルを保存しないということができ ます不要な無題のプレゼンテーションが 保存されてしまった場合は保存した Googleドライブのフォルダから ファイルを指定して 削除の操作を行った後ゴミ箱から完全に 削除しましょう ファイルの作成や保存ができたら Googleスライドを使って入力を行う 操作を体験してみましょうGoogle スライドやたくさんのGoogleアプリ は共同編集ができるソフトです
(17:14) ここでGoogleスライドで共同編集を した時にどのように動作するのかを体験し てみましょうGoogleスライドの ファイルを開いているブラウザのタブを右 クリックしタブを複製をクリックして パソコンの左右に半分ずつ並べてみ ましょう 分割したブラウザでは左側は共同編集者で ある別の人のパソコンでアクセスしている 右側はファイル作成者である自分自身が アクセスしているというものだと想像して みてくださいこの操作はスマートフォン アプリのGoogleドライブと Googleスライドをインストールして 自分のGoogleアカウントでスマート フォンアプリからログインし同じファイル を開くことでも体験できます 画面右側のブラウザのGoogle スライドの編集画面でタイトルスライドの サブタイトルのプレイスフォルダである クリックしてサブタイトルを追加の箇所に Googleスライドの基本的な操作を 体験すると入力してみると入力している 瞬間に画面左側のGoogleスライドの
(18:19) 画面にも右側の入力内容が反映されます これは同じパソコン内で同じブラウザで 操作しているからということではなく他の 人のパソコンであったとしてもそれが WindowsであってもMacであって も使用しているブラウザがGoogle ChromeであってもSafariで あってもあるいはスマートフォンであって もリアルタイムに編集内容を確認できます 画面左側のGoogleスライドの編集 画面から先頭のスライドに作成者の名前を 入力しましょうテキストボックスという ものをスライドの中に挿入します 挿入メニューをクリックしてテキスト ボックスをクリックしてテキストボックス を挿入したいスライド内の範囲をドラッグ &ドロップで指定します 挿入したテキストボックス内に作成者 作成日を入力しますWindowsの パソコンやMacで共同入力し キーボードでした方向の矢印を何度か押す と 操作している日の日付が変換候補に表示さ れます
(19:24) このように共有した相手と一緒に同時に 最新の内容を表示できるのがGoogle スライドの特徴であり強みでもあります ここからはGoogleスライドの機能を 大きな画面で体験していきましょう左右 どちらかのブラウザを通して残った方の ブラウザを最大化してGoogle スライドの画面を大きく表示してください Googleスライド空白の プレゼンテーションとして真っ白な状態 から作成したとき全体のデザインが寂しい と思うかもしれません そのような時はテーマというスライド全体 のデザインを変更してみましょうテーマの 変更はファイルを編集中に何度でもでき ますテーマメニューをクリックすると画面 右側にいくつかのテーマが表示されます 表示されているメニューをクリックする ことでスライド全体のデザインが変更され ます 最初はシンプルかっこ明るいという真っ白 なものが 選択されていますが真っ黒なものにしたり ストリームラインやモメンタムなど様々な
(20:29) ものを指定できます 自分が作成したいスライドのイメージに 合わせてGoogleスライドが用意して いる標準のテーマから自由に作ってみ ましょうここではシンプルかっこ明るいに します Googleスライドを使用すると自動的 にデータは保存され自分以外の人にも常に 最新の状態でデータが共有されます Googleドライブで作成したり保存し たファイルは 良くも悪くも 瞬時に最新の状態で共有権限を設定した 相手にも見られる状態になります たくさんのファイルが複数の人に共有さ れることがあるためそのファイルは何の ために編集し使用しているのかがわから ないと共有された自分以外の人は 混乱してしまいます このファイルって何のために作っているの だろう自分はどのようにこのファイルの 編集への貢献をしようということが ファイルを共有された時点でわかっている ことが望ましいです
(21:33) もしその資料は何のために使用するのか などをまとめておかないとどうなる でしょうか 資料を作り始めた時なんとなく認識してい た目的が資料作成のために行った調査や かけた時間やこだわりによって変化して しまうことはよくあります いつしか自分がどれだけの知識を持って いるかを誇示したくなったりこだわり抜い た表現を自慢したくなったりします 資料作成の期間が長くなる時は目的がブレ ないようにしてその目的を達成するための 編集をみんなで行い続けるべきです プレゼン資料というものは作成することが 目標ではありません プレゼン資料を用いてプレゼンを行いその プレゼンを成功させることが目的となる べきです 新しいスライドを挿入して プレゼン資料作成において必要な考察をし てみましょう アメン左上の下向きの三角レイアウトを 指定して新しいスライドを作成をクリック して作成したいスライドのレイアウトを
(22:37) 指定しますここではタイトルと本文の レイアウトをクリックします すると指定したレイアウトのスライドが 作成されます 作成した新しいスライドのタイトルの プレイスフォルダの内側をクリックしこの スライドの目的と入力しましょう本文の プレイスフォルダの外は区をクリックして パソコンのdeleteキーを押します スライドの中に入力する情報を項目ごとに まとめたり 比較の表現をするときには表を挿入すると 良いでしょう 表の行や列の数を指定して挿入することが でき 挿入後2列や行の数を追加したり 削除することができますこのスライドの 目的を表にまとめます 挿入をクリックして表をクリックして2× 8として表のサイズを指定して挿入します 表を挿入後に行や列の追加行や列の削除の 操作ができます 追加や削除の操作をしたい箇所を右 クリックすることで表に対する操作
(23:42) メニューが表示されます 行を挿入 列を挿入行を削除表を削除などの操作が できます 挿入した表の範囲を指定して右クリック することで セルの結合や結合の解除行の追加や表その ものの削除表のプロパティの設定などを 操作できます 挿入された表の中にこのスライドの目的を まとめていきましょうこのように入力し ましょう表の中に文字を入力してみて 幅を変更したくなった時には表の縦や横の 線をドラッグ&ドロップすると表の列の幅 や高さを調整できます Googleスライドの資料だけではなく どのような資料を作成するときもその資料 の目的を最初から理解しておくこと 共同編集者に目的を共有できていること とても大事です 資料作成が進んで一生懸命になったり作成 にかけた時間や努力が増えるほどに資料を
(24:46) 作成し始めた時に認識していた目的を 見失ってしまいがちです また 途中から参加する共同編集者にとってこの 資料は何を実現したくてここまでの情報を まとめているのかといったことを共有でき ていないと資料作成は迷走しせっかく時間 をかけてもプレゼンで実現したかったこと を達成しにくくなります 共同編集によって成果を効率的に達成する ためこの資料の目的を最初からまとめる ことをおすすめします Googleスライドの基本的な用語の 解説をします 新しいスライドを追加してGoogle スライドの画面や用語画像で解説します Googleスライドの画面左上の下向き の三角レイアウトを指定して新しい スライドを作成をクリックしてタイトルと 本文レイアウトをクリックして新しい スライドを追加しましょう画面左側で表示 していたスライドの一つ下に指定した レイアウトのスライドが追加されます
(25:51) 追加されたスライドを使用して Googleスライドの用語や機能を解説 します 画面左上にファイル名が表示されます クリックして編集できますファイル名の下 にメニューが表示されます ファイル全体の設定や指定している スライドへの操作ができる機能メニュー です それぞれのメニューをクリックすると 操作できる機能を表示できますメニューの 下にツールバーが表示されます スライド内で指定している文字や 画像などへの書式設定ができますメニュー やツールバーは画面右側のボタンを クリックすることで表示と非表示を 切り替えます 時計のようなボタンにマウスカーソルを 合わせると最終編集した日時とユーザー名 を表示しクリックすると 編集履歴を表示します 画面左側にあるスライドを小さくしたよう なものは フィルムストリップと言います ファイル内に存在している全てのスライド が表示されます
(26:54) それぞれのスライドをクリックすることで 画面中央に表示して 編集するスライドを切り替えます スライドをドラッグアンドドロップすると スライドを移動できますスライドを右 クリックするとスライドに対するメニュー を表示します 指定したスライドをコピーして貼り付け たり 複製したり 削除する際にフィルムストリップ表示を 使用します フィルムストリップの下に表示モードの 切り替えボタンがあります フィルムストリップ表示とグリッド表示を 切り替えられます グリッド表示はファイル全体のスライド 俯瞰して確認する際に使用しますグリッド 表示でスライドをドラッグ&ドロップして 移動したりスライドを右クリックして メニューを表示できますグリッド表示で スライドをダブルクリックするとフィルム ストリップ表示で画面中央にスライドを 大きく表示します 表示メニューをクリックして ルーラーを表示をクリックすると画面中央 にルーラーを表示できますスライド作成時
(28:00) に 画像や文字などのパーツの配置をする際に ルーラーを活用できます画面中央で ルーラーの領域をクリックしてガイドを不 表示をクリックしてチェックをつけると 垂直方向と水平方向それぞれにガイドを 複数追加できますガイドの編集をクリック するとガイドの位置を数値で指定したり ガイドの色を変更できます ルーラーの領域をクリックしてガイドを 表示をクリックしてチェックを外すと ガイドを非表示にできます スライド内に表示されている 文字を入力できる 枠をプレースフォルダと言います 挿入したスライドのレイアウトによって あらかじめ プレースホルダの配置が決まっています 同じレイアウトのスライドを挿入すると 配置されているplaceフォルダの種類 やplaceフォルダの文字の書式は同じ ものとなります placeフォルダ内をクリックすること で文字を編集できplaceフォルダの枠 をドラッグアンドドロップすると横幅や 縦幅を変更したりplaceフォルダの
(29:04) 位置を変更できます 全てのスライドに共通するレイアウトごと のプレイスフォルダの配置や書式の変更は 表示メニューをクリックしてテーマ作成 ツールをクリックして編集できますここで はテーマ作成ツールの操作はせずバツ ボタンをクリックしてフィルムストリップ 表示に戻します 操作しているGoogleスライドの編集 画面に表示されているメニュー名やツール などにマウスカーソルを合わせたり クリックするといった操作を行いどのよう なことができるのかをご自身で一度確認し てみてください クリックして 展開されるメニュー名などを眺めてどの ような機能があるかを認識していることは システムの活用のためにとても重要です ぜひ 怖がらずにそれぞれのメニューやボタンを クリックしてみて操作してみてください Googleスライドで作成したファイル を使用してGoogleスライドの基本的 な機能を体験していきます 文字の入力や画像の挿入などの操作を体験
(30:08) するためこれまでに操作しているスライド に対しレイアウトを指定して新しい スライドを作成します スライドにはいくつかのレイアウトがあり ます 画面左上の下向きの三角レイアウトを指定 して新しいスライドを作成をクリックする と使用できるレイアウトが表示されます 追加したいスライドの内容にふさわしい レイアウトをクリックします この動画ではGoogleスライドで使用 できる標準機能についてスライドを挿入し て学んでいきますタイトルと本文 レイアウトのスライドを追加してスライド 内で操作しましょう 不要なスライドを追加してしまった場合は スライドを削除できます画面左側の フィルムストリップから 削除したいスライドをクリックして デリートキーを押すとスライドを削除でき ます 削除の操作は元に戻すボタンをクリックし たり 元に戻すショートカットWindowsで はコントロール キーを押しながらZ Macではコマンドキーを押しながらZ
(31:13) 押すことで 元に戻せます スライドのレイアウトを変更できます画面 左側のフィルムストリップから操作したい スライドを右クリックしてレイアウトを 適用にマウスカーソルを合わせることで そのスライドの現在のレイアウトを確認 でき変更したいレイアウトをクリックする と変更できます 追加したスライドは何をするものなのかを タイトルプレースフォルダに入力します ここでは書式の変更を体験するという タイトルを入力しましょう書式の変更を 体験するスライドの本文部分である本文の プレイスフォルダに対して体験したい機能 が わかるように文字を入力しますこのように 入力していきましょう placeフォルダでエンターキーを押す と階段なくシフトキーを押しながら エンターキーを押すと改行を挿入できます 文字のフォントの種類を変更する エンターキーを押して階段額を挿入します 文字の大きさを変更する センターキーを押してか段落を挿入します
(32:20) 太字にする エンターキーを押してか段落を挿入します 車体にするエンターキーを押してか 歪んだくを挿入します下線を設定する ペンター キーを押して書いた段落を挿入します テキストの色を変える エンターキーを押してか段落を挿入します テキストの背景色を変える 体験したい機能がスライド1枚だけでは 収まらないのでスライドを複製して追加し ますスライドの複製はフィルムストリップ の該当するスライドをクリックしたり 複数のスライドを指定している状態にして キーボードショートカットWindows ではコントロール キーを押しながらし Macではコマンドキーを押しながらしを 押すことでコピーができますフィルム ストリップ内の貼り付けたい場所を クリックして指定して 貼り付けのショートカットWindows ではコントロール キーを押しながらV Macではコマンドキーを押しながらV
(33:25) 押すことで 貼り付けができます またフィルムストリップで特定のスライド を右クリックしてスライドのコピーを作成 をクリックすることでも複製できます 複製元のスライドと 複製したスライドのタイトルをそれぞれ 変更します 書式の変更を体験するというタイトルの 末尾にそれぞれかっこ1かっこ2と入力し ましょう 複製したスライドの本文を編集するため 書式の変更を体験する括弧にのスライドの 本文のプレースフォルダの内容を全て削除 します プレースフォルダ内をクリックして Windowsではコントロール キーを押しながら へMacではコマンドキーを押しながらへ 押すことで プレースフォルダ内のすべての範囲を指定 します 範囲を指定したらデリーとキーを押して 入力内容を削除しましょう 書式の変更を体験する括弧にスライドの 本文に対して体験したい機能が わかるように文字を入力しますテキストに
(34:30) Webページへのリンクを挿入する エンターキーを押して書いた段落を挿入し ます 水平方向の配置を変える ペンターキーを押して階段落を挿入します 番号付きリストの設定をする エンターキーを押して書い段落を挿入し ます 箇条書きの設定をするエンターキーを押し て書い段落を挿入します 書式を解除する それぞれの内容を編集できたら書式の変更 を体験する括弧1のスライドを表示しこれ 以降の操作を行っていきます 書式とは 文字のフォントの種類や大きさや色 配置の指定や番号付きリスト 箇条書きなどによりスライド内の文字を見 やすくする機能です Googleスライドで操作できる基本的 な書式にはこのようなものがあります
(35:34) 文字のフォントの種類 文字の大きさ 太字 車体 河川 文字の色 文字の背景色これらの基本的な書式の変更 を体験していきます書式を変更したい範囲 をドラッグ&ドロップなどで指定したり placeフォルダの枠線をクリックする ことでplaceフォルダ全体を指定でい ます 書式の変更をする範囲を指定したら 編集画面上部のツールバーをクリックして 書式の操作をします 文字のフォントの種類を変更してみ ましょう 種類を変更したのに変更されていないよう に見える場合は 異なるフォントの種類を指定して変更さ れることを確認しましょうその他の フォントをクリックするとGoogle スライドで使用できるフォントを検索し チェックをつけて追加や 追加の取り消しができますフォントが追加 されるのはこの操作を行ったGoogle アカウントのみで自分以外の人の Googleスライドではフォントが追加
(36:39) されていないことに注意しましょう Googleスライドのファイルを作成し た後Microsoft PowerPointの形式で ダウンロードして他の人に共有することが あるかと思います Googleスライドで使用できるけど 機器馴染みのないフォントを使用すると PowerPointでファイルを開く人 のパソコン内にインストールされていない フォントが再現されないことがあります Googleスライドはたくさんの人と 共同編集ができるツールであることが魅力 なので自分の環境だけでは動作するとか 自分だけが理解している高度で複雑すぎる ような設定はしないことをおすすめします 文字の大きさを変更してみましょう ツールメニューのフォントサイズの左右に ある グラスやマイナスボタンをクリックすると 指定した範囲の文字の大きさを変更でき ますフォントサイズをクリックしてサイズ の数値をクリックすると指定した範囲の 文字の大きさを全て同じサイズに変更でき ます半角の数値を入力してエンター キーを押して入力を確定すると指定した
(37:44) 範囲の文字の大きさを全て指定したサイズ に変更できます 文字を太字に設定しましょう ツールメニューの太字ボタンをクリック すると 太字の設定と解除ができます 文字を書体に設定しましょうツール メニューの車体ボタンをクリックすると 車体の設定と解除ができます 文字に下線を設定しましょうツール メニューの下線ボタンをクリックすると 下線の設定と解除ができます それぞれのボタンにマウスカーソルを 合わせるとショートカットキーが表示され ます これらの書式以外にも表示形式メニューを クリックしてテキストにマウスカーソルを 合わせると様々な書式設定の操作ができ ます 文字の色を変更してみましょう 文字の色はカスタムをクリックすることで より細かくして指定できますカスタムの色 を選択をクリックするとパソコンで表示し ている画面内の色を取得して指定できます 文字の背景色ハイライトの色を変更してみ ましょう
(38:48) 文字の背景色もカスタムをクリックする ことでより細かくしていきますカスタムの 色を選択をクリックするとパソコンで表示 している画面内の移動を取得して指定でき ます Googleスライドのテーマの背景が 白い場合はあまり明るすぎる色を指定し ないようにしましょう 文字の色を変更後に本文の色を文書の標準 の色に戻したいときはテキストの色を黒 などに変更しましょう色を完全に元に戻し たい文書全体の本文の色の指定と完全に 一致させたいという場合は書式をクリア ボタンをクリックしましょう 文字の背景色を解除したい場合には画面 上部にあるハイライトの色と書かれた箇所 をクリックしなしをクリックしたり書式を クリアボタンをクリックしましょう書式を クリアボタンをクリックすると指定した 範囲の文字に設定した書式全てが解除され ます 書式の変更を体験する括弧2のスライドで 引き続きGoogleスライドの機能を
(39:51) 体験してみましょう画面左側のフィルム ストリップから書式の変更を体験する格好 にのスライドをクリックして表示します スライド内に入力した文字や挿入した画像 に対して URLを指定してリンクを挿入できます リンクを挿入した箇所をクリックすると 指定したURLのページを新しいタブで 表示します 参考資料となる外部のWEBページの URLや作成しているGoogle スライドのファイルの関連資料である他の Googleアプリで作成したファイルへ のリンクなどを設定できます リンクの挿入の機能はGoogle ドキュメントGoogle スプレッドシートGoogleフォーム GmailGoogleカレンダー Google サイトなどたくさんのアプリでも使用でき ます Googleスライドのファイルは インターネット 接続をしているブラウザで表示することを 前提としているためこのファイルに アクセスできるということは インターネット上の別の場所を表示する こともできると考えられます
(40:55) 関連するファイルやシステムへのリンクを スライド内に設定することでより便利な 資料をGoogleスライドで作成でき ます スライドの中に挿入したいリンクを ブラウザで検索してみましょうここでは 指定した範囲の文字に対してGoogle スライドの公式ページへのリンクを設定し ますブラウザで新しいタグを開き Googleスライドというキーワードで 検索し 検索結果に表示されるGoogle スライドの公式ページをクリックして表示 しましょうGoogleスライドの公式 ページのURLをコピーして リンクを指定したい範囲を指定しリンクを 挿入ボタンをクリックします リンクを挿入ボタンにマウスカーソルを 合わせるとショートカットキーが表示され ます Windowsではコントロール キーを押しながら けMacではコマンドキーを押しながら系 をキーボードで押すと 指定した範囲にリンクの設定ができます URLの指定をする箇所にコピーした URLを貼り付けます
(41:58) リンク先を指定できたら適用ボタンを クリックします すると指定した範囲にリンクが設定され ます リンクを挿入した箇所をクリックして リンクをクリックすると新しいタブで リンク先を表示します リンク先に指定したURLを間違えて しまったり リンク先を更新するために変更したいと いう時には リンク先の編集をします スライド内でリンクを指定した範囲を クリックして リンクを編集をクリックします表示したい 文字や リンク先として指定するURLを編集し 適用をクリックすると編集が保存されます 文字や画像に対して 挿入したリンクを削除できますスライド内 でリンクを指定した 範囲をクリックして リンクを削除をクリックします 文字の色や下線の設定が他の文字と同じ ようになり リンクが削除されます ここでは リンクの削除の操作を元に戻して リンクを設定している状態にしましょう 文字の水平方向の配置を左揃え中央揃え
(43:06) 右揃えに変更できます 文字の水平方向の配置を変更したい範囲を 指定して 左揃え中央揃え右揃えをクリックしてみ ましょう GoogleスライドやGoogle ドキュメントには 箇条書きの設定ができます文の先頭に 箇条書きの区切り記号を指定してまとめる 形式と文の先頭に番号を振るという形式が あります 番号付きリストは 順番を示すスライドを作成するときに使用 しますランキングを示したり手順を示し たりといった時に有効な表現です 番号付きリストを指定したい範囲を指定し て番号付きリストのボタンをクリックし ましょう すると指定した範囲の先頭の文字の前に 番号が表示されます 番号付きリストを設定した行に入力がある 状態でエンターキーを押すと一つ大きな 番号が自動で表示され次の行にも番号付き リストの設定がされます 2が表示された行にも入力を行いエンター
(44:11) キーを押してみましょう ここでは2つ目のリストを入力するという 文字を入力します番号 付きリストの設定を行い新しい番号を表示 したくないときには何も入力していない 状態でエンターキーを押すことで解除でき ます 番号付きリストを設定した 範囲全体の番号を表示させないつまり番号 付きリストそのものの設定を解除すると いう操作をしてみましょう番号 付きリストを設定している全ての範囲を 指定して番号付きリストのボタンを クリックしましょうここでは番号 付きリストの設定をしている状態にして おきます番号 付きリストを指定している行事をクリック して キーボードでタブキーを押すとインデント を下げることができますシフト キーを押しながらたぶキーを押すと インデントを上げることができます 箇条書きの設定は要点をまとめるときなど に使用します 箇条書きを設定した行に入力がある状態で エンターキーを押すと 箇条書きの記号が自動で表示され次の行に
(45:15) も箇条書きの設定がされます 箇条書きの先頭の文字ビレットが表示され た行にも入力を行いエンターキーを押して みましょう 箇条書きボタンをクリックしたとき先頭の 文字にはビュレットが指定されています この戦闘の文字は 箇条書きボタンの右隣の下向きの三角を クリックしていくつかのスタイルの中から 選択して変更できます 番号付きリスト 箇条書き両方とも 文字の場所を右に下げることができます これをインデントを下げる上げると言い ます 番号付きリストの1の中に 1-11-2などを含めることができたり 箇条書きの中に さらに構成要素を入れるなどの表現ができ ます番号付きリストや箇条書きが設定され た行の左端にカーソルを合わせてタブキー を押したりシフトキーを押しながらタブ キーを押すことでインデントを上げ下げて きます番号
(46:18) 付きリストと同じように何も入力せずに エンターキーを押すと 箇条書きの設定が解除されます スライド内で文字に対して設定した書式を 一度に全て解除できます設定を解除したい 文字の範囲や 画像を指定して書式をクリアボタンを クリックします書式をクリアからは 文字の大きさやフォント太字や車体が下線 といった設定が解除されます 挿入したリンクの設定や 箇条書きの設定など解除されないものも あります 設定を行った操作と同じ手順で解除でき ますがどうしても解除できないときは設定 をした箇所そのものを削除して新たに文字 を入力して設定し直すのが手っ取り早い です いろんな操作の方法がありますのでぜひ たくさん試して 練習してください スライド内に画像や動画を挿入する手順を 解説していきます スライドの中に画像を挿入することで
(47:24) 閲覧者が内容を想像しやすくすることが できますGoogleスライドでは Googleが造検索の結果から画像を 指定して挿入できます 画像を検索して挿入する操作を体験し ましょうGoogle 画像検索以外にも使用しているパソコンや スマートフォンからのアップロード 使用しているGoogleアカウントの GoogleドライブやGoogle フォトに保存している画像を挿入などの 様々な方法で 画像の挿入ができます 新しいスライドタイトルと本文の レイアウトを追加して 画像を挿入してみましょうスライドを追加 したい箇所をクリックしてタイトルと本文 のレイアウトの新しいスライドを追加し ます 追加した新しいスライドのタイトルを入力 します新しいスライドのタイトルプレース フォルダの内側をクリックして 画像を挿入するというタイトルを入力し ます 画像を挿入したいスライドを表示し 挿入メニューをクリックして 画像WEBを検索の順にクリックします 挿入したい画像を検索できるキーワードを
(48:31) 入力しますここでは 猫かわいいというキーワードを入力して ペンター キーを押して検索しましょう 挿入したい画像の右下にある 画像をプレビューボタンをクリックします スライド内に画像を使用する際やSNS などへ投稿を行う際はその画像を使用する 権利があることを確認しましょう GoogleスライドやGoogle ドキュメントの中から画像を検索した際は 改変を伴う営利目的での使用が許可されて いる画像です 使用する権利があることを確認した画像 のみを選択してくださいと表示される 画像を検索できますこの文言は自分の ビジネスであったり何か表現をするときに 使ってもいいということを意味しています 資料を作成する際にその使用する画像や 表現が他の人の権利を侵害したり誰かを 傷つけないかということに注意しましょう 画像を使用できることを確認したら 挿入ボタンをクリックします
(49:35) するとスライド内に指定した画像が挿入さ れます 挿入した画像はスライド内での配置や サイズを変更することができます 縦と横の大きさの比率を一定に保ったまま 画像の大きさを変えてみましょう 画像をクリックし 画像の角の四角い枠を斜めにドロップ& ドロップすることで 拡大や縮小ができます4つの角以外の 四角い枠をドラッグアンドドロップすると 縦と横の大きさの比率を変更して画像の 大きさを変更します 画像のサイズを変更したらスライド内での 画像の位置を移動させてみましょう 画像をクリックしてスライド内をドラッグ アンドドロップすると 画像を移動できますここでは左上に画像を 移動します 画像と重ならない場所に本文を入力できる ように本文のプレイスフォルダの幅や位置 を変更します本文のプレースフォルダの枠 の四角い枠をクリックしてドラッグ &ドロップによって横幅を変更しましょう
(50:40) 本文のプレースフォルダの枠の中を クリックして文章を入力しましょうこの ように操作すると 画像の隣に文字を配置できますplace フォルダの配置も変更できます 文字に対して リンクURLを設定したように 画像に対してもリンクURLを設定でき ますボタンのような画像を挿入して アンケートへのリンクURLを設定する YouTube動画のサムネイルが像を 挿入して動画へのリンクURLを設定する などの活用ができます ここまでの操作でスライドの中にタイトル プレイス彫れた一つ 画像一つ 本文のプレイスフォルダ一つ という要素が挿入されました このようにスライド内に構成要素を追加 するとGoogleスライドに搭載されて いる人工知能データ探索によるデザインの 提案を使用できますツールメニュー内に あるデータ探索をクリックして 推奨されるデザインを反映してみましょう
(51:45) データ探索を使用するとスライドにこれ までに挿入した要素からどういう風な デザインにしたら効果的なプレゼンが できるだろうかということをGoogle の人工知能が示してくれます データ探索の中からスライド内容に ふさわしいデザインがあればそれを クリックして使用しましょうもしスライド のデザインは自分で作成できる チームメンバーにデザイナーがいて デザインを作ってもらえるなどの場合は データ探索からデザインを反映させずに 自分で配置やデザインの調整をしましょう たくさんの画像や 複数のプレイスフォルダを挿入して本文を 入力するなどして1つのスライドの中の 構成要素が多くなりすぎるとデータ 探索がデザインを示してくれないことが あります そのような場合にはなるべくシンプルに スライドを構成するように心がけ 数のスライドに構成要素を振り分けるなど してスライド内をシンプルなものにし ましょうデータ 探索でデザインが示されないということは
(52:49) 一つのスライドでの情報量が多すぎて プレゼンを聞く人にとってもちょっと何 言ってるのかわからないんですけどとなっ ているかもしれませんのでスライドの中の 要素を減らすことを考えてみましょう 文字の装飾や イメージがしやすくなる 画像の挿入を行いスライドを見る人や プレゼンを聞く人が理解しやすくし ましょうデータ 探索でスライドのデザインを変更したら 画面中央部分の編集領域を大きく表示する ためデータ 探索の右上のデータ探索を閉じるを クリックしましょう GoogleスライドはGoogleが 提供していてインターネットに接続してい たら誰でも使用できるプレゼンテーション ソフトですとこれまでに何度かお伝えして きました Googleのサービスでインターネット に接続していたら誰でも使用できる サービスがありますそうYouTube ですね GoogleスライドからYouTube の動画を検索したり
(53:52) URLを指定してスライド内に動画を挿入 することでより効果的なプレゼン資料を 作成できます動画の挿入を体験してみ ましょう 動画を挿入するための新しいスライド タイトルと本文のレイアウトを追加します 追加した新しいスライドのタイトルを入力 しますタイトル プレイスフォルダの内側をクリックして 動画を挿入すると入力しましょう 挿入メニューから動画をクリックして動画 の挿入をしますGoogleスライドから YouTube動画を検索したり YouTube動画のURLを指定して 画像を特定しスライド内に挿入できます 挿入できる動画にはGoogleスライド にアクセスしているアカウントの Googleドライブに保存している動画 ファイルもありますここでは YouTube 検索の結果から動画を指定しましょう 猫かわいいというキーワードを入力して 検索ボタンをクリックします 挿入したい動画をクリックして指定し選択 ボタンをクリックします するとスライド内に動画が挿入されます
(55:00) スライド内に画像を挿入した時と同じよう に 挿入した動画も表示するサイズや配置を 変更できます動画をクリックし動画の角の 四角い枠を斜めにドラッグ&ドロップする ことで 拡大や縮小ができます4つのカード以外の 四角い枠をドラッグ&ドロップすると 縦と横の大きさの比率を変更して 画像の大きさを変更できます動画の内側を ドラッグ&ドロップすることで配置を移動 できます 動画のサイズや配置を変更したら動画と 重ならない場所に本文を入力できるように 本文のプレイスフォルダの幅や位置を変更 します本文のプレイスフォルダの枠の 四角い枠をクリックしてドラッグ &ドロップによって横幅を変更しましょう 本文のプレースフォルダの枠の中を クリックして文章を入力しましょう ここまでの操作でスライドの中にタイトル プレイス彫れた一つ 動画一つ 本文のプレイスフォルダ一つ
(56:04) という要素が挿入されました 像の挿入の箇所でも体験しましたが スライド内に構成要素を追加すると Googleスライドに搭載されている 人工知能によるデザインの提案を使用でき ますツールメニュー内にあるデータ探索を クリックして 推奨されるデザインを反映してみましょう データ探索でスライドのデザインを変更し たら画面中央部分の編集領域を大きく表示 するためデータ探索の右上のデータ 探索を閉じるをクリックしましょう Googleスライドで使用できる文字へ の装飾だけでなくスライドの内容を効果的 に伝えられる画像や動画の挿入やデザイン の工夫を行うことでその資料によって実現 したいことを叶いやすくしましょう スライド内に挿入した要素に対して アニメーションの設定を体験します Googleスライドやパワーポイントと いったプレゼンテーションソフトを使用 すると作成したスライドの切り替えに アニメーションを設定したりスライド内の
(57:08) 文字や画像といった挿入したパーツの表示 を強調するアニメーションを設定できます アニメーションが設定されたスライドを 表示すると プレゼンテーションモードでスライドを 表示した時にそのアニメーションが再生さ れます これまでに作成した 画像の挿入というタイトルのスライド内に 挿入した画像に対してアニメーションを 設定してみましょう 画像をクリックし 挿入メニューをクリックして アニメーションをクリックすると アニメーションの設定メニューである モーションが編集画面の右側に表示され ます スライドの移行は前のスライドからこの スライドに切り替わるときにスライド全体 をどのようにアニメーションさせて表示 するかを指定できますここではスライドの 移行はなしのままにします スライド内でアニメーションを設定したい 画像や文字の範囲を指定している状態で アニメーションの追加をクリックして指定 したパーツがどのようなアニメーションで 表示されるかを指定できます アニメーションの効果にはたくさんの種類 がありますこの動画では
(58:13) フェードインしか体験しませんが一度 すべての種類を設定してアニメーションを 再生することでそれぞれがどのようなもの かを確認してみてください アニメーションの追加によって追加された アニメーションがいつ実行されるのか開始 条件の箇所をクリックして指定できます ここではクリック時を指定しましょう スライド内でアニメーションを設定したら 再生ボタンをクリックしてどのように アニメーションが実行されるか確認し ましょう確認ができたら停止ボタンを クリックします アニメーションを再生して確認し不必要な アニメーションが上がったなら 削除をクリックします アニメーションの実行の順序を入れ替え たいときはアニメーションの右側の9つの 点 弁当メニューを上下にドラッグ&ドロップ して入れ替えられます アニメーションの追加や変更 並べ替えの操作が体験できたらスライド内 のアニメーションを全て削除しておきます プレゼンテーションのファイルはなるべく
(59:20) シンプルにスライドの視聴者に対して情報 を届けられるようにしましょう スライドの中に挿入した文字や画像といっ た情報以外のアニメーションや複雑な デザイン高度な処理などに頼らないように することをおすすめします そのようにおすすめする理由は作成した 資料をスライドショーで実行して リアルタイムにプレゼンするだけでなく 資料だけが共有された時に閲覧者が アニメーションで表現したいいとを理解 できないかもしれないからです また作成したGoogleスライドの ファイルをWebサイトに埋め込んだり 外部のプレゼンテーション共有サイトに アップロードする際にアニメーションを 再生できないかもしれない パワーポイント形式でダウンロードした時 にアニメーションが互換していなくて正常 に再生されないなどの問題が起こる可能性 もあるからです Googleスライドで作成した資料が どのようなシーンで利用されるのかを理解 した上でアニメーションなどの高度な機能 を適切に使用しましょう スライドの作成途中や作成が完了したとき
(1:00:27) にはスライド全体を俯瞰して確認し内容を 修正しましょうスライドショーで表示し 作成した内容を確認しましょう ここまでで新しいスライドの作成スライド の複製タイトルイヤホン文のプレイス フォルダの入力 文字への装飾 画像や動画の挿入という基本的な機能を 体験してきまし たスライドの作成を進めていくとスライド の枚数がだんだん多くなり資料全体の構成 を認識することが難しくなります 雨左下のグリッド表示をクリックして スライドの表示形式を変更し全体の内容の 確認やスライドの並びの変更などがやり やすくなりますスライドの表示形式を変更 して全体を見渡しながら内容の確認をして みましょう グリッド表示にすることで全体のスライド を見渡しながら構成を何度も見直して資料 を編集しましょうグリッド表示にしている 状態でスライドの配置をドラッグ&
(1:01:32) ドロップによって変更してみましょう グリッド表示にしている状態ではスライド の中身を編集することができません 再び編集するには 編集したいスライドをダブルクリックする あるいは画面左下にあるフィルム ストリップ表示をクリックして表示を 切り替えます Googleスライドでスライドの中身に 対する基本的な操作方法をここまで体験し てきました スライドの全容が見えてきたら最後に テーマを変更してデザインの変更を検討し ましょう作成したスライド全体のデザイン がシンプルすぎて可愛くないなと思ったら スライド全体のデザインを変更できます テーマメニューをクリックすると画面右側 にテーマが表示されます 設定したいテーマをクリックすると ファイル全体のそれぞれのスライドの デザインが変更されます それぞれのスライドで指定されている レイアウト名に対しテーマによって設定さ れるデザインが反映されます 新しくスライドを作成したその時点で
(1:02:36) テーマを変更して編集することもできます テーマを活用することで プレゼンテーションの目的を果たすための 内容を充実させられるようにしましょう スライドの内容をスライドショーで表示し てみましょうスライドショーでの表示は いつでも行うことができますスライドの 作成が完了していないときにも実行する ことで プレゼン本番でどのように文字や 画像が見えるのかを実際に表示しながら 編集するのに役立ちます この世に作成したスライドをスライド ショーボタンをクリックして大きな画面で 表示することができますスライド上で表示 しているスライドは キーボードで左ミディ上下 Enterdellyと 押すことで次のスライドを表示したり前の スライドを表示できますスライドショーの 画面左下部分にある3つの点オプション メニューボタンをクリックすることで プレゼンテーションに役立つ機能を活用 できますのでぜひ自由に触ってみて
(1:03:40) ください プレゼンテーション資料の作成が完了した ときには最初に作成したこのスライドの 目的のスライドは視聴者にとっては不要な 情報となりますので画面左側のフィルム ストリップで該当するスライドを右 クリックしてスライドをスキップで非表示 にするかスライドを削除しましょうこれで 聞き手にとって必要ではない情報が表示さ れなくなりより効果的なプレゼンができる ようになります 最終チェックを行ってくれる人がいる場合 はスライドの目的は残した状態でその人に 共有ボタンから強度編集権限を付与したり Googleスライドのファイルのリンク を教えるなどしましょう作成した Googleスライドのファイルは共有 ボタンからの操作で他の人に共有したり ファイルメニューをクリックして ダウンロードからMicrosoft PowerPointやピーDFjteg などの形式でダウンロードしてメールに 添付して送信するなどで共有ができます
(1:04:44) Googleスライドで作成した内容が 場はアポイントで再現されます 一部パワーアポイントで再現できない機能 などもありますがそういった機能がある 場合には ourfaポイントの形式でダウンロード するのではなく PDF形式でダウンロードすると Googleスライドで表現しているもの と違いのない状態でダウンロードできます また画面上部にある 印刷ボタンをクリックすることでブラウザ で開いてゲルシートを印刷して紙で共有 できますGoogleスライドは様々な 形式で共有できる便利なソフトなのでぜひ 使い方を学習して情報共有を効率的に行う ヒントとしてください 様々な形式での保存の方法を覚え共有相手 にとって望ましい形式での共有をし ましょう このような共同編集ツールを活用すること でスピーチ用の原稿を入力する人 スライド内を編集する人 スライド全体のデザインをする人 という役割に分けてチームワークができる
(1:05:49) ようになります リアルタイムに共同編集できる プレゼンテーションソフトを活用して効果 的にプレゼンテーションや資料作成を行い ましょうこれ以降の動画でさらに 詳しくGoogleスライドの活用を学ん でいきましょう Googleスライドの基本的な機能を 使い 提案する資料を作成してみましょう これからの操作ではこのような資料を作成 します部活動やサークル活動のメンバーに 対して 文化祭の模擬店で何を販売するかを提案 する資料を作成しますこれによって Googleスライドで使用できる機能に 触れ 活用方法を学んでいきます サンプルファイルはこの動画のリンク先に 用意しています アクセスできない方はシークレット ウィンドウやGoogleアカウントに ログインしていない状態でアクセスして ください これ以降の動画では大学のゼミやサークル などで 文化祭の模擬店で何を販売するかを提案
(1:06:52) する資料を作成しますあなたは大学生で サークルに所属しています あなたのサークルでは例年 焼きそばを販売しますがあなたは今年は スムージーの模擬店を出展したいと考えて いて スムージー屋台の魅力を伝える提案資料を 作成し プレゼンをしてサークルのメンバーから 賛同を得たいと考えています というストーリーでスライドを作成して いきます 文化祭での模擬店の提案資料を作成する ことでGoogleスライドの基本的な 操作方法になる自分で資料を作成できる ようになることを目指しますデータ 探索機能を生かした見やすい資料の作成 方法を学習します この動画で作成する提案資料では レイアウトを指定したスライドの追加 スライドのテーマとデザインの設定 本文への文字の入力と装飾 画像や動画の挿入 箇条書きの設定番号 付きリストの設定 データ探索によるデザインの変更といった
(1:07:57) 機能を体験します これまでの動画でマイドライブに作成した 初めてのGoogleアプリフォルダを ダブルクリックしその中に作成した初めて のGoogleスライドフォルダをダブル クリックしてフォルダ内にアクセスし ましょう 初めてのGoogleスライドフォルダ内 に新しいGoogleスライドのファイル を作成しましょう Googleスライドで新しいファイルを 作成したらスライドのタイトルとファイル 名を最初に変更しましょう 先頭のスライドのクリックしてタイトルを 追加の箇所タイトルplaceフォルダの 枠内をクリックしてタイトルをスムージー 値をやめるべき3つのメリットと入力し ます ファイル名が無題のプレゼンテーションの 状態で先頭のスライドのタイトルや サブタイトルを編集しファイル名を クリックするとファイル名がスライドの タイトルと同じになります スライドのタイトルとファイル名の変更が できたらタイトルのみのレイアウトの 新しいスライドを作成しこのスライドの
(1:09:02) 目的をまとめます 新しいスライドをスライドを作成したら プレゼン資料作成において必要な考察をし てみましょう作成したスライドのタイトル をこのスライドの目的に変更します 次にスライド内に表を挿入します 挿入メニューをクリックして表をクリック し2×8の表を挿入しこのスライドの目的 を見やすくまとめます 挿入した表にスライド資料作成時にとても 重要なこのスライドの目的を項目ごとに まとめます ここではこのように 項目とそれぞれの内容を定義しています Googleスライドの資料だけではなく どのような資料を作成するときもその資料 の目的について最初から理解しておくこと 共同編集者に目的を共有できていることが とても大事です 資料を作成し始めた時に認識していた目的 が資料作成が進んで一生懸命になったり 作成にかけた時間や努力が増えるほどに
(1:10:06) その目的を見失ってしまいがちですまた 途中から参加してくれる共同編集者にとっ てこの資料は何を実現したくてここまでの 情報をまとめているのかといったことを 共有できていないと資料作成は 瞑想しせっかく時間をかけてもプレゼンで 実現したかったことの達成が難しくなり ます 共同編集によって成果を効率的に達成する ためこの資料の目的を最初からまとめる ことをおすすめしますこのスライドの目的 として設定した項目の意図はこのように なります このような資料の前提と自分や共同編集者 が想定していることや実現したいことに ズレがあると効果的な資料作成や プレゼンテーションができる確率は低く なります 資料を作成し始める前に前提 条件について整理しその前提を満たした 資料作成を心がけましょう資料を作成する ときまずは目的を見失わないようにゴール を先輩や上司
(1:11:11) チームメンバーと合意してから作成をする と効果的です スライドの目的や前提条件を定義できたら その前提条件を満たすようにスライド全体 のページサイズ設定を行います 多くの場合スライドを作成した時のページ のサイズのまま作成しても問題ない でしょう しかし表示するディスプレイのサイズや 印刷する用紙や プリンターの制約から横4体縦3など 異なるサイズでの作成を求められることは ありえます また横長ではなくて縦長のスライドの方が 効果的な場合もあります スライドをたくさん追加して内容を充実さ せてしまってからページ設定を変更したの ではスライド内に挿入した画像のサイズや 入力した文字の折り返しの位置の再修正に とても手間がかかってしまいます スライドの作成を行って目的や前提条件を 定義できたらすぐにページ設定の変更から スライドのサイズの変更をしましょう ファイルページ設定をクリックして
(1:12:15) スライドのサイズ変更ができることを体験 してみましょうファイルメニューを クリックしてページ設定をクリックします ページサイズをクリックして指定できます どれか好きなものを指定して 適用をクリックします すると指定したサイズがスライド全体に 適用されます ここでは 元に戻す操作をしてサイズ変更を元に戻し ましょう カスタムをクリックすることでスライドの 縦横の長さを半角数値で指定できます 縦に長いスライドを作成したい場合や特殊 なサイズでの作成を行いたいときにページ 設定の数値を変更して適用をクリックし ますここではページ設定はこのままの サイズで操作していくのでキャンセルを クリックします このように プレゼンテーションのファイルを作成する ときには前提 条件の確認やファイル全体のサイズの設定 といった資料作成全体に関わることを確認 しましょうこれ以降の動画で作成していく 資料は学校の教室でプロジェクターや
(1:13:21) ディスプレイに投影して プレゼンテーションすることを想定してい ます そのため 投影する画面の縦横比にあった横16体縦 級のサイズのページ設定をしています A4やB5など用紙のサイズを指定されて いて印刷して 提出する必要がある場合は指定された用紙 のサイズに変更しましょう プレゼンテーション資料の全体の設定や 考察ができたら先頭のスライドのタイトル を変更しましょう プレゼンテーションの最初のスライド タイトルスライドを編集します これまでの動画での操作でスライドの ファイルを作成して最初にタイトルや ファイル名を変更しまし たスライドのタイトルは プレゼンの聞き手やスライドを見る人が このプレゼンテーション全体の内容を想像 しやすくなるもの プレゼンテーションを見た後に目的を達成 しやすくなるものにすることがポイント です スライドのタイトルは 編集中に何度でも変更できますここまでの
(1:14:26) 操作では スムージー値をやるべき3つのメリットと いうタイトルにしています タイトルをスムージー値に変更してみ ましょう スムージー値というタイトルでは スムージー値が何なのかが想像できません 最新のスムージー値のトレンドについて 紹介するのかスムージー 値の使用や価格について紹介するのかこの タイトルだけでは 文化祭の出し物としてスムージー値を みんなでやれローという提案資料であるか を想像するのは難しいでしょう先ほど 操作したタイトルへの編集を元に戻し スムージー 値をやるべき3つのメリットとしましょう 画面上部のもとに戻すボタンやキーボード ショートカットで直前の操作を元に戻す ことができます 元に戻すボタンにマウスカーソルを 合わせるとショートカットキーが表示され ます Windowsではコントロール キーを押しながらセット Macではコマンドキーを押しながらZを キーボードで押すと直前の操作を元に戻す ことができます
(1:15:29) 元に戻す操作や再びタイトルに文字を入力 してスムージー 値をやるべき3つのメリットという タイトルになるようにしましょう タイトルを編集したら次にサブタイトルを 入力しますここではサブタイトルに発表者 の所属 氏名などの情報を入力します先頭の スライドのクリックしてサブタイトルを 追加の領域 サブタイトルプレイスフォルダ内を クリックして編集します発表者が所属して いる組織や部署名役職役割発表者名といっ た情報を入力しましょう タイトルやサブタイトルはスライド全体の 概要やスライドによって実現 提案したいことの要約となります 本文となるスライドを編集していき内容が 充実していくにつれて最初に考案した タイトルと違うものがふさわしくなること もあります スライド全体の編集を完了した時点で 改めてタイトルやサブタイトルを見直し
(1:16:32) ましょう ファイル内に新しいスライドを追加して プレゼンテーション資料の内容を追加して いきましょう スライドのレイアウトを適切なものに指定 して 効率的に資料を作成しましょう Googleスライドを空白の プレゼンテーションから新規作成した時に はタイトルスライド1つだけが作成されて います 新しいスライドを追加して 複数のスライドを編集できますスライドに は様々なレイアウトがあります スライドの先頭に表示するタイトル スライド プレゼンテーションの場面を切り替える セクションヘッダー セクション内の内容の詳細を示すタイトル と本文などがあります 新しく追加するスライドがどのような役割 を持つものなのかによってレイアウトを 使い分けて挿入しましょう ここではスライドを作成した最初から作成 されているタイトルスライドの直後に タイトルと本文のレイアウトのスライドを
(1:17:36) 作成します新しいスライドを作成したい フィルムストリップの領域をクリックして 指定し下向きの三角レイアウトを指定して 新しいスライドを作成をクリックします タイトルと本文のレイアウトをクリックし ましょう 新しいスライドを作成するときその スライドでどのようなことを説明したいの かを考えた上で 適切なレイアウトを指定しましょう プレゼンの見出しとなるスライドを作成 するのか本文を含むスライドなのか 画像がメインとなるスライドなのかといっ た作りたいスライドの内容に適した レイアウト名をクリックして新しい スライドを作成しましょう すでに作成したスライドのレイアウトを 変更することもできます画面左側の フィルムストリップからレイアウトを変更 したいスライドを右クリックして レイアウトを変更から操作します 先ほど追加したタイトルと本文の レイアウトのスライドタイトルのみの レイアウトに変更しましょう レイアウトの変更の操作を体験したら
(1:18:41) 操作を元に戻して再びタイトルと本文の レイアウトにしましょう レイアウトを指定して新しいスライドを 作成することでスライド全体のテーマを 変更した際そのテーマが設定している レイアウトごとのデザインを自動的に反映 できます全体のデザインの統一を行うとき に便利な機能ですのでレイアウトを指定し たスライドの作成をしましょう スライド全体のテーマを変更してデザイン が設定されたレイアウトを指定して新しい スライドを作成できるようにしましょう これまでスライド全体のテーマを変更せず に編集してきました テーマを変更しないままたくさんの スライドを作成 編集していき最後にスライド全体のテーマ へデザインを変更するとテーマによって 指定されている文字の大きさやplace フォルダの幅によって文字の改行の位置が ずれたり 画像の配置がずれてしまいます このスライドの目的が定義できたら スライド全体のテーマを設定しましょう
(1:19:46) スライド全体のテーマを変更した後でその テーマで設定されて L配色や文字の大きさなどから1枚1枚の スライドの本文や挿入画像を編集していき ますテーマツールメニューをクリックする と 編集画面右側にテーマの変更機能が表示さ れます ここではテーマの中からストリームライン をクリックして選択してテーマの変更をし ます この操作によりこのスライドの目的として 作成していたスライド内のタイトルと 挿入した表が重なってしまいまし たこのようにたくさんのスライドを作成し て内容を編集してからテーマを変更すると たくさんのスライド内で配置を確認し変更 する手間が発生しますスライドを作り込む 前にテーマを変更してから編集しましょう テーマはファイルの編集中に何度でも変更 できますテーマを変更後に元に戻したい 場合は変更前のテーマをクリックしたり元 に戻す操作を行います ここでは表の文字を小さくしたり表の配置
(1:20:53) を下の方向に移動させることでタイトルと 重なっているのを修正します テーマの変更機能とスライドごとの レイアウトの機能を活用するとシンプルで 洗練されたデザインのスライドを作成し やすくなりますスライド全体のテーマを ストリームラインやその他のテーマに設定 した後で他のテーマに変更する操作を体験 しましょうここではストリームラインの テーマからマテリアルに変更します マテリアルはテーマ領域を下の方向に スクロールすると見つけられます テーマをマテリアルに変更し下向きの三角 レイアウトを指定して新しいスライドを 作成ボタンをクリックしてそれぞれの レイアウトのデザインを確認してみ ましょう これ以降の操作ではストリームラインの テーマで資料の作成を行いますテーマの 変更が完了したらテーマの右側のバツ ボタンをクリックしてテーマを閉じ ましょう テーマの機能を使用するとスライド全体に 対して統一されたデザインを設定できます スライド全体ではなくスライド1枚1枚の
(1:21:59) 構成要素に応じてデザインを変更できます スライド内にタイトル本文 画像などの構成要素を挿入した後でデータ 探索というGoogleスライドの人工 知能によるデザイン提案機能を使用して デザインを変更してみましょうここでは1 枚目のスライドであるタイトルスライドの デザインをデータ探索によって変更します タイトルスライドにはタイトルと サブタイトルという構成要素がすでにあり ますこれらの構成要素からどのような デザインが望ましいかをデータ探索の機能 が示してくれます ツールメニューをクリックしてデータ探索 をクリックしましょうデータ 探索で示されたデザインのどれかを クリックしデザインを反映しましょう データ探索によって変更したスライド内の デザインは同じ操作により何度でも変更 できます またスライドを編集していくうちに スライド内の構成要素が増えたり減ったり した時には再びデータ探索機能を使用する と異なるデザインが示されることがあり
(1:23:04) ますデータ 探索で示されたデザインに変更したことで タイトルやサブタイトル本文などの文字の 改行位置がずれてしまった場合は 文字の領域を左右に広げて開業位置を整え ましょう テーマやデータ探索といったデザインの 補助機能を活用することでスライドの見た 目を整えるための膨大な時間を少しでも 効率化しスライドの中身や全体の構成など を考察するための時間が確保できるように 工夫しましょう Googleスライドで使用できる Googleが造検索機能や 操作している端末からの画像の アップロード機能を使用してスライド内に 画像を挿入しましょう 文字と 画像を挿入したスライドを作成し 提案資料を作成していきます新しい スライドタイトルと本文レイアウトを挿入 しタイトルをスムージーってに変更し本文 にスムージーとはどのようなものかについ
(1:24:08) てまとめます 本文にはこのように入力しましょう 野菜や果物をミックスしたエンターキーを 押して書いた段落 アメリカ発祥の飲み物エンターキー変更に とにかくいいエンターキー食物繊維 栄養が豊富ハンターキー 荒持ちもいいエンターキー 美味しいものもある 文章に加えて 画像を挿入することでスムージーの イメージがより伝わるスライドにし ましょう 挿入 画像WEBを検索から スムージーと検索して使用可能な画像を 挿入しましょうスライド内に画像を使用 する際やSNSなどへ投稿を行う際はその 画像を使用する権利があることを確認し ましょうGoogleスライドや Googleドキュメントの中から画像 Webで検索すると 改変を伴う営利目的での使用が許可されて いる画像です 使用する権利があることを確認した
(1:25:12) 画像のみを選択してくださいと表示される 画像を検索できます この文言は自分のビジネスであったり何か 表現をするときに使ってもいいということ を意味しています 資料を作成する際にその使用する画像や 表現が他の人の権利を侵害したり誰かを 傷つけないかということに注意しましょう 挿入した画像はスライド内での配置や サイズを変更できます 縦と横の大きさの比率を一定に保ったまま 画像の大きさを変えてみましょう 画像のサイズを変更したらスライド内での 画像の位置を移動しましょう 画像の配置に対して本文のプレース フォルダが重ならないように本文の プレースフォルダの横幅を縮めておくと 良いでしょう 画像に対して指定した太さの枠線をつけて スライド内に配置している他のパーツとの 境界を目立たせられます 画像をクリックして枠線の太さをクリック して好きな大きさをクリックすると枠線が
(1:26:17) 引かれます 枠線の色を変更することもできます 枠線の色から透明をクリックすることで 枠線を非表示にできます 枠線のスタイルは初めは実践 途切れのない線として設定されます 破線の枠線としていくつかのスタイルから 設定できますここでは 枠線のスタイルをもとに戻して 破線や点線の枠線ではなく実線にします スムージーの画像に対して 枠線の色を暗いグレー4として 枠線の太さを4ピクセル 枠線のスタイルを実践としています 挿入した画像に対して 不要な箇所を切り抜きできます 画像をクリックして画面上部の 画像を切り抜くボタンをクリックするか 画像をダブルクリックすることで切り抜き の操作ができます 画像の周囲にある黒い箇所を立て横の内側 にドラッグ&ドロップします スライドの中の画像ではない部分を クリックすると切り抜かれた後の画像とし
(1:27:21) て表示されます 再び画像をダブルクリックしたり 画像をクリックして画像を切り抜くを クリックするとさらに画像を切り抜いたり 切り抜いた範囲を狭めて画像を大きくする といった調整ができます 画像を切り抜くボタンの右隣にある 画像のマスク処理ボタンをクリックすると 指定した図形例えば角丸四角形で画像を 切り抜けます 挿入した 画像を固まる 四角形で切り抜いてみましょう 元の画像から少しでも切り抜く操作をした 画像に対し切り抜き枚の 画像に戻すという操作ができます切り抜い た 画像をクリックすると 画像を切り抜くの右隣に画像をリセットが 表示されます 切り抜きの操作をした 画像を右クリックすると 画像をリセットのメニューが表示されます 画像をリセットをクリックすると切り抜き の処理をしていない 画像として表示されます 画像をリセットの操作では切り抜かれた
(1:28:24) 領域が再表示されます 画像の縦と横の比率を厳密に元に戻したい という操作は画像をリセットとは異なり ます 画像のサイズを 厳密に元に戻したい場合は 画像を右クリックしてファイル形式を ポプションをクリックします サイズと回転をクリックし 幅の縮尺高さの縮尺をそれぞれ100%と しましょう スライド内に挿入した画像がやはり不要だ というときには 削除しましょう 削除したい画像をクリックしてデリーと キーやバックスペースキーを押すと画像を 削除できます 削除の操作を元に戻してスライドに再び 画像を表示しましょう ここまでスライドに挿入した 画像への編集機能を体験してきまし たここまでの操作をしている スムージーってスライドにはタイトル1つ 本文一つ 画像一つ という要素が含まれています
(1:29:27) これらの構成要素でのふさわしいデザイン をGoogleスライドの人工知能データ 探索に示してもらいましょうツール メニューをクリックしてデータ探索を クリックします 画像オプションやテーマの変更などの機能 が画面右側に表示されているときには データ探索ボタンが表示されない場合が あります そのような時はバツボタンをクリックして 右側のオプションを閉じてからツール メニューの操作をしましょう データ探索でスライドのデザインを変更し たら画面中央部分の編集領域を大きく表示 するためデータ 探索の右上のバツデータ探索を閉じるを クリックしましょう これまでスライドに対して文字の入力や 画像の挿入をしましたがここではスライド の文字の色や大きさの変更といった装飾を 行いましょう 細かな操作手順が分からない方はこれ以前 の動画に戻って操作手順を学び直してみて ください タイトル本文として入力した文字に対して
(1:30:31) このように編集しましょう この動画ではスライド内の文字に対して 装飾する方法を解説しましたが色の種類が 多ければ多いほど良いというものではあり ませんあまりに色が多すぎるとスライドを 見る人が 混乱するかもしれないので 複雑な表現になりすぎないように注意し ましょう セクションヘッダーのレイアウトの スライドを追加してスライド内での内容の 区切りを作成しましょうファイル内の スライドの枚数が多くなったときスライド セクションごとに分けると編集者にとって も資料を見る人にとってもわかりやすく できますセクションを や内容の大きなまとまりごとに分け ましょう 雨ん左側のフィルムストリップの スムージーってというタイトルスライドの すぐ下の領域をクリックして セクションヘッダーというレイアウトの スライドを追加して画面の切り替わりと
(1:31:36) なるスライドを作成しますなぜスムージー というスライドタイトルにし 画像を挿入しますなぜという感情を示す 象徴的な画像を挿入します 挿入メニューをクリックして 画像をクリックしWEBを検索をクリック してホワイトクエスチョンというキー ワードで検索した画像を挿入します 検索結果は操作して L日時や環境によって異なるものとなる 場合があります この動画の操作と同じ画像を見つけられ ない場合は好きな画像を挿入してください ここまでの操作で スライドの中にタイトル一つ 画像一つ という要素が挿入されました ツールメニューのデータ探索から 推奨されるデザインを反映してみましょう データ探索でスライドのデザインを変更し たら画面中央部分の編集領域を大きく表示 するためデータ 探索の右上のバツデータ探索を閉じるを クリックしましょう スムージーのメリットを1つずつ説明して
(1:32:40) いくためメリットごとにスライドを作成し ていきますこのスライドのタイトルに3つ のメリットとありますのでここから3つの スライドを順に作成していきましょう画面 左側フィルムストリップのなぜスムージー というタイトルのスライドのすぐ下の領域 をクリックしてタイトルのみという レイアウトのスライドを追加します メリット1実は簡単 スムージーの作り方というタイトルに変更 します 挿入メニューをクリックして 画像をクリックしWEBを検索をクリック してスムージーというキーワードで検索し た画像を挿入しますここまでの操作で スライドの中にタイトル一つ 画像一つ という要素が挿入されました ツールメニューのデータ探索から 推奨されるデザインを反映してみましょう データ探索でスライドのデザインを変更し たら画面中央部分の編集領域を大きく表示 するためデータ
(1:33:42) 探索の右上のバツデータ探索を閉じるを クリックしましょう メリット1として作成したスライドと全く 同じデザインでメリットにメリットさんの スライドを作成します画面左側のフィルム ストリップから複製したいスライドである メリット1スライドを右クリックして スライドのコピーを作成をクリックする 操作をに回を行いスライドを2つ複製して 追加します キーボードショートカットの操作でも スライドのコピーと貼り付けができます Windowsではコントロール キーを押しながらし Macではコマンドキーを押しながらCを 押すとスライドをコピーします Windowsではコントロール キーを押しながらV Macではコマンドキーを押しながらVを 押すとコピーした内容を貼り付けてきます 追加した2つのスライドそれぞれの タイトルを変更しますメリット2の スライドとしてこのように入力します メリット3のスライドとしてこのように
(1:34:50) 入力します これでなぜスムージーセクションの中で 説明するメリット3つのスライドを作成 できました これ以降の動画での操作でメリット1 メリットにメリット3のスライドを編集し ていきましょう 本文のプレイスフォルダ内の文字に対して 箇条書きの書式を設定して本文の内容を 分かりやすくまとめましょう これまでに作成したスライドメリット1の 次に表示するスライドを編集し本文の内容 を編集します画面左側のフィルム ストリップのメリット1とメリットにの スライドの間の領域をクリックして タイトルと本文というレイアウトの スライドを追加します 追加したスライドの位置が 意図した場所ではなかった場合はフィルム ストリングの領域でスライドドラッグ& ドロップして配置を移動できます必要なの
(1:35:56) はこれだけというスライドタイトルにし 箇条書きで本文をまとめます ここでは用意するものが少なくてもいいと いうことを示したいので作成したスライド のタイトルを必要なのはこれだけと入力し 必要なものを箇条書きで本文に入力して いきます本文のプレイスフォルダ内を クリックして 箇条書きボタンをクリックします ミキサー 野菜と果物 ヨーグルトや牛乳 氷と入力します 箇条書きは何かの文字が入力されている 状態で 改行を行うと次の箇条書きの戦闘の記号が 自動で表示されます何も入力されていない 状態でもう一度エンターキーを押すとか 上書きの書式が取り消されます シフトキーを押しながらエンターキーを 押すと同じ箇条書き記号の中で改行ができ ます 箇条書きボタンの右隣にある下向きの三角 をクリックすると 箇条書きの記号を変更できます必要なもの がミキサーと材料だけであることを画像で
(1:37:01) 分かりやすくするためにこの動画の説明文 で参考サイトとして示している無料の写真 素材を配信しているpactusさんが 公開している画像を使用しています 使用することができる 画像をダウンロードしましょうパソコン内 に保存した 画像ファイルやパソコン内に保存している ファイルをアップロードできますここでの 操作でGoogleスライドのwebを 検索機能で検索したもの以外の画像を 初めて挿入しました Googleスライドの画像検索で探した 画像だけでなく他のサイトや自分で作成し た画像などをスライド内に使用する際や SNSなどへ投稿する際はその画像を使用 する権利があることを確認しましょう パソコン内に保存しているASOファイル をドラッグ&ドロップすることでも Googleスライドに画像を アップロードできます ここまでの操作でスライドの中にタイトル 一つ 画像一つ 本文一つ という要素が挿入されました
(1:38:06) ツールメニュー内のデータ探索から 推奨されるデザインを反映してみましょう このスライドのデザインをそのまま使用し てこれから先の動画でメリット1の詳細を 伝える次のスライドを編集していきます 本文のプレイスフォルダ内の文字に対して 番号付きリストの書式を設定して本文の 内容を分かりやすくまとめましょう 前の動画で作成したスライド必要なのは これだけを複製して新しいスライドを作成 します手順も簡単というタイトルの スライドとして 編集していきます画面左側のフィルム ストリップからコピー元となるスライドを 右クリックしてスライドのコピーを作成を クリックしましょうここでは スムージーを作る手順がとても簡単だと いうことを示したいので作成したスライド のタイトルを手順も簡単と入力し本文の 箇条書きを番号付きリストに変更して本文 への入力をしていきます手順を示す スライドを作るため本文を番号付きリスト
(1:39:11) にして順番がわかるようにしています コピーによってあらかじめ入力されている 本文のプレイスフォルダの枠内をクリック し 箇条書きとして設定している範囲を ドラッグ&ドロップなどで指定します画面 上部の番号付きリストのボタンをクリック して 箇条書きを番号付きリストに変更し1 野菜や果物をざく切り にミキサーに入れる 3 牛乳などを加えて混ぜる 4 完成 と入力します 箇条書きと同じようにその行に何かの文字 が入力されている状態でEnterキーを 押して海岸額を行うと次の番号付きリスト の戦闘の数字や記号が自動で表示されます 行に何も入力されていない状態でもう一度 会談枠を挿入すると番号付きリストの書式 が取り消されます
(1:40:15) 番号付きリストの先頭の数字を変更でき ます番号 付きリストボタンの隣にある下向きの三角 をクリックすることで番号の数字や記号を 指定できます数字に括弧をつけたり ギリシャ数字にするアルファベット 順にするなどの指定ができます プレゼン資料のスタイルにふさわしい 箇条書きの記号を選択しましょうここでは 記号は変更しません YouTube動画の検索機能を使用して スライド内に動画を挿入しましょう スライド手順も簡単に対して動画を挿入し ます スムージーの調理手順がどのようなものか については 文字で丁寧に説明することでも伝えられ ますが動画を見ることでよりイメージし やすいものになるでしょうGoogle スライドはインターネット接続している ことを前提としていてそしてGoogle が提供しているサービスです Googleが提供している動画 プラットフォームであるYouTubeや Googleドライブにアップロードした
(1:41:19) 動画をスライド内に挿入できます 挿入メニューをクリックし動画をクリック してYouTubeの検索結果から動画を 選択して挿入しましょう 検索エリアにスムージー簡単というキー ワードを入力して 検索ボタンをクリックします 検索結果からスライド内に挿入したい動画 をクリックして選択し 選択ボタンをクリックします するとスライド内にYouTube動画が 挿入されます 挿入した動画は 画像と同じようにサイズや配置を変更でき ますスライド内に配置しているタイトルや 本文と重ならないようにサイズや配置を 変更しましょう スライドを編集中に右向きの三角再生 ボタンをクリックすると動画が再生され ます スライドに動画を挿入したらこのスライド にはタイトル一つ本文一つ 動画一つ という要素を含むようになりましたこれら の構成要素でのふさわしいデザインを Googleスライドの人工知能データ
(1:42:24) 探索に示してもらいましょうツール メニュー内のデータ探索をクリックしても 構成要素が多すぎて適切なデザインが示さ れない場合は 画像を削除するなどして構成要素を シンプルにしてみましょうこのように スライド内に画像や動画を挿入することで 効果的なスライドを作成できます プレゼン視聴者やスライド使用者が理解し やすい表現方法で資料を作成しましょう これまでに体験した機能を使ってこの動画 で作成しようとしている提案資料 スムージー値をやるべき3つのメリットを 完成させましょう メリットにのセクション内で詳細を示す スライド事故が起こりにくい理由を作成し ます画面左側のフィルムストリップの メリットにとメリット3のスライドの間を クリックしてタイトルと本文のレイアウト の新しいスライドを作成しましょう 挿入したスライドのタイトルを事故が
(1:43:28) 起こりにくい理由に変更し本文のプレース フォルダの中をクリックして 箇条書きボタンをクリックします 本文として 箇条書きでこのようにテキストを入力し ます 火を使わない生肉の細菌の繁殖による食 中毒が起きない 調理中の火傷が起こらない ボンベの爆発などが起こらない 調理に 包丁をほとんど使わない 包丁の紛失や 誤操作による怪我が起こりにくい レイアウト内に初めから挿入されている
(1:44:35) 本文のプレイスフォルダとは別に 文字を入力するためのテキストボックスを 挿入します 挿入メニューをクリックしてテキスト ボックスをクリックしテキストボックスを 配置したい箇所をドラッグ&ドロップで 指定します 挿入したテキストボックスの中の領域を クリックして 文字を入力しますとにかく安全と入力し ましょうテキストボックスを挿入した後で もテキストボックスの横幅 縦幅を変更したり配置を変更できます これまでの操作によりこのスライドには タイトル一つ 本文 箇条書き一つ テキストボックス一つ という要素を含むようになりました Googleスライドの人工知能データ 探索を活用してこれらの構成要素での ふさわしいデザインに変更しましょう 変更されたデザインを使用してスライド内 のデザインをさらに編集できます とにかく安全と入力したテキストを強調
(1:45:42) するように書式を変更しましょう スライド内の箇条書きを設定した本文の プレースフォルダ内の複数の文字を範囲 指定して強調できるように書式を変更し ましょう メリットにのセクション内のスライドの 編集が 完了しました 同じようにメリットサンセクションの詳細 を表示するスライドを作成しますメリット 3にはタイトル 箇条書きを含んだ本文 画像を挿入します メリット3のセクションに対して詳細を 示すスライド 材料が 余った時を新しく作成します タイトルと本文のレイアウトの新しい スライドを作成しましょう画面左側の フィルムストリップのメリット3の スライドの下の領域をクリックして タイトルと本文のレイアウトの新しい スライドを作成しましょう 追加したスライドのタイトルを
(1:46:46) 材料が 余った時に変更します 本文のプレースフォルダの中をクリックし て 箇条書きボタンをクリックします本文とし て 箇条書きでこのようにテキストを入力し ます 野菜の原型だから 持ち帰りがらく 健康にもいいと入力します 箇条書き記号の右側の下向きの三角を クリックして 箇条書き記号の変更をしてみましょう スライド内で説明している材料が イメージしやすくなるような画像を挿入し ます 挿入メニューをクリックして 画像をクリックしてWEBを検索を クリックしますフルーツバスケットという キーワードで検索してスライドに使用する ことが 許可されている画像を挿入します ツールメニューのデータ探索によって スライドのデザインを変更しましょう
(1:47:50) データ探索でデザインを変更した後に 文字の配置や改行位置に違和感を覚える 場合は入力エリアの範囲を横に広げたり 改行1配置の調整をしましょう メリットサンセクションのスライドの作成 が 完了しました これでメリット1メリットにメリット3の 詳細を作成しまし たスムージー以外の商品を提供するとどの ようなデメリットに直面すると想定される かを伝えるスライド新しいスライドを作成 して編集していきますスムージー以外の 食べ物の例として 材料を包丁でカットしたり 十分な加熱調理を必要とする焼きそばの 画像を挿入します 新しいスライドこれがもし大量の焼きそば ならを追加しますタイトルのみの レイアウトの新しいスライドを作成し ましょう画面左側のフィルムストリップの 材料が
(1:48:53) 余った時のスライドの下の領域をクリック して タイトルのみのレイアウトの新しい スライドを作成しましょう 追加したスライドのタイトルをこれがもし 大量の焼きそばならに変更します 焼きそばの画像を挿入します 挿入メニューをクリックして画像を クリックしWEBを検索をクリックして 焼きそばというキーワードで検索した画像 を挿入します 検索結果は 操作している日時や環境によって異なる ものとなる場合があります この動画の操作と同じ画像を見つけられ ない場合は好きな画像を挿入してください ツールメニューのデータ探索を活用して このスライドのデザインを変更しましょう ここから最後のスライドを作成します最後 のスライドでは プレゼンテーション全体で伝えたいこと 聞き手に実行してほしいことスライド全体
(1:49:59) の要点などを示しますこの動画で作成して いる提案資料では 文化祭で出す屋台で提供するものを スムージーにしたいということを示してい ます 最後のスライドを表示しながらみんなで 一緒にスムージー値をやりましょうという メッセージを伝えます 新しいスライド スムージーやろうぜを作成しますタイトル のみのレイアウトの新しいスライドを作成 しましょう 画面左側のフィルムストリップの最後の スライドの下の領域をクリックして タイトルのみのレイアウトの新しい スライドを作成しましょう 追加したスライドのタイトルをスムージー やろうぜ に変更します スムージーの材料のイメージのがうずを 挿入します 挿入メニューをクリックして 画像をクリックしWEBを検索をクリック してベジタブルフルーツというキーワード で検索した画像を挿入します 検索結果は 操作してL日時や環境によって異なるもの
(1:51:03) となる場合があります この動画の操作と同じ画像を見つけられ ない場合は好きな画像を挿入してください ツールメニューのデータ探索を活用して このスライドのデザインを変更しましょう ここでは スムージーをみんなで一緒に楽しく作ろう ということを伝えたいので明るい感じの デザインに変更します 以上で 提案資料の編集が 完了しました 資料内のすべてのスライドが完成したり たくさんのスライドを作成した時には スライドの全体を見直しスライドの順番や 制限値マナーにプレゼンが完了するかと いったことを確認します スライドの表示形式を編集モードである フィルムストリップ表示からグリッド表示 に変更してスライド全体を見てみましょう グリッド表示で全体のスライドを見渡し ながら構成を何度も見直して資料を編集し ましょうグリッド表示にしている状態でも スライドをドラッグ&ドロップして配置を 変更できます
(1:52:08) グリッド表示にすると 複数のスライドを同じ大きさで表示して それぞれのスライドの構成内容を大きく 確認できますグリッド表示されるスライド の大きさを変更したい場合は画面下の方に ある+ サムネイルのサイズを拡大ボタンや マイナスサムネイルのサイズを縮小ボタン をクリックします サイズを元に戻したい場合はサムネイルの サイズをリセットボタンをクリックし ましょう グリッド表示にしている状態ではスライド の内容を編集できません スライドの内容を編集するには 編集したいスライドをダブルクリックし たり画面左下にあるフィルムストリップ 表示をクリックして切り替えます フィルムストリップ表示でも画面左側の フィルムストリップのスライドを上下に ドラッグ&ドロップの操作によりスライド の配置を変更できます スライドの内容をスライドショーで表示し てみましょうスライド上での表示はいつで もできますスライドの作成が完了してい
(1:53:12) ないときにもスライドショーで表示する ことで プレゼン本番でどのように 文字や画像が見えるのかを実際に確認し ながら編集できます スライドショーボタンをクリックすると 大きな画面で表示できますスライドショー として表示しているスライドは キーボード操作で切り替えられます 左 右上下下 健太バックスペースによって次へ進んだり 前に戻ることができます 画面した部分にあるオプションメニュー ボタンをクリックすることで プレゼンテーションに役立つ機能を活用 できますのでぜひ自由に触ってみて ください マウスカーソルをレーザーポインターとし て使用したりそれぞれのスライドの スピーカーノート表示しながらスライドを 切り替えることができます 最終チェックを行ってくれる人がいる場合 はスライドの目的は残した状態でその人に 共有ボタンから強度編集権限を付与したり Googleスライドのファイルのリンク
(1:54:15) を教えるなどしましょう作成した Googleスライドのファイルは共有 ボタンからの操作で他の人に共有したり ファイルメニューをクリックして ダウンロードをクリックすると Microsoft PowerPointやPDFjteg などの形式でダウンロードしてメールなど に添付して共有できます Googleスライドで作成したものが パワーポイントで再現されます一部パワー アポイントで再現できない機能などもある のですがそういった機能がある場合には 場はPowerPointの形式で ダウンロードするのではなくPDF形式で ダウンロードするとGoogleスライド で表現しているものと違いのない状態で ダウンロードできます また画面上部にある印刷ボタンをクリック することで 印刷して紙で共有することもできます このようにGoogleスライドは様々な 形式で共有できる便利なソフトなのでぜひ 使い方を学習して情報共有を効率的に行う ヒントとしてください
(1:55:21) 様々な形式での保存の方法を覚え共有相手 にとってのぞましい形式での共有をし ましょうこのような共同編集ツールを活用 することでスピーチの内容スピーカー ノートを考察する人 スライドの中身を作成する人 スライドのデザインポリシーを定義 編集する人という役割に分けて チームワークができるようになります 作成したスライドを提出するために共同 編集者を追加したりファイルを ダウンロードして送付するという共有が できますどれだけの時間をかけて資料を 作成したとしても 期日までに提出できなかったり プレゼン本番に正常に表示できなければ かけた時間や労力が無駄になってしまう こともあります プレゼンが終わるまでや共有して確認して もらうという本当の最後まで気を抜かずに 資料作成 編集をしましょう ページ設定を変更して 縦長の資料を作成してみましょうこれまで
(1:56:26) の動画では大学の文化祭でスムージーの 屋台の出店を提案するというストーリーで 資料を作成しました 実際にスムージー値を出店することが 決まったので屋台で販売するメニューや 金額を分かりやすくまとめた資料を作成し 印刷するというストーリーで資料を作成し ますあなたは ゼミやサークルに所属していて大学の文化 祭でスムージー値を出展することを予定し ています 文化祭当日に店頭にメニューや金額が わかるメニューリストを印刷して 掲示しますメニュー リストを同じゼミやサークルのメンバーと 共同編集して作成します 縦向きのスライドを作成し 印刷して使用できるように資料を作成し ますこの資料を作成することでスライドの ページ設定を縦長にする スライド内に表を挿入して表の行や列の 追加 削除行や列の幅の調整をする スライド内に画像を挿入するといった操作 を体験します 作成済みのGoogleスライドの
(1:57:30) ファイルのサンプルをこの動画のリンクで 公開しています アクセスできない方はシークレット ウィンドウやGoogleアカウントに ログインしていない状態でアクセスして くださいGoogleドライブの適切な フォルダの中に新しいGoogle スライドのファイルを作成しますこれまで の動画で作成した 初めてのGoogleスライドフォルダの 中に新しいGoogleスライドの ファイルを作成しますマイドライブ内に 作成した 初めてのGoogleアプリのフォルダを ダブルクリックしてその中に作成した 初めてのGoogleスライドのフォルダ をダブルクリックします このフォルダの中にGoogleスライド のファイルを作成します +新規をクリックしてGoogle スライドをクリックします 作成された無題のプレゼンテーションの 先頭のスライドのタイトルを変更し ファイル名を変更しましょう 先頭のスライドのタイトルプレース ホルダー内をクリックしてメニュー リスト共同編集用と入力します入力が完了 したらタイトルplaceフォルダの外は 句をクリックして水平方向の配置を
(1:58:34) 中央揃えにしましょうこの 操作が完了したらファイル名をクリックし てタイトルと同じものに変更しましょう 縦長のA4サイズにして印刷できるよう スライドのサイズを変更します 編集画面上部のファイルメニューを クリックしてページ設定をクリックすると スライドのサイズを変更できます ページサイズとして表示されるものから 設定したい縦横比のものをクリックして 選択し 敵をクリックすることで 操作しているGoogleスライドの ファイルのすべてのスライドのページ サイズが変更されます 何度でもページ設定からページサイズを 変更できます表示されるページサイズの中 に 縦長のページサイズや特殊なサイズといっ た設定したいものがない場合はカスタム から縦と横のサイズを半角数字で指定でき ますここでは 縦長のA4サイズである横210mm × 縦 297mmに指定しますたくさんの スライドに文字や画像を挿入したくさんの
(1:59:41) 内容を編集してからページサイズを変更し たとき 改行位置や挿入した 画像や表のバランスが崩れてしまうことが あります スライド全体のデザインに関わるページ 設定やテーマ設定はスライドを作成して から最初に行いましょう スライドのタイトルファイル名ページ サイズの変更ができたらレイアウトを指定 して新しいスライドを作成しますタイトル のみのレイアウトのスライドを作成しこの スライドの目的をまとめます 作成したスライドのタイトルをこの スライドの目的に変更しタイトルの下の 余白の領域に2×8の表を挿入しこの スライドの目的を見やすくまとめます 挿入した表にスライド資料作成時にとても 重要なこのスライドの目的を項目ごとに まとめます ここではこのように 項目とそれぞれの内容を定義しています GoogleスライドなどのGoogle アプリで作成する資料は共同編集者を追加 して複数人で同時に同じファイルを編集
(2:00:46) できます 編集しているGoogleスライドの ファイルから共有ボタンをクリックして 共同 編集者を追加する操作を体験しましょう 共有相手のGoogleアカウントを入力 して共有相手を指定したり一般的な アクセスの領域で共有の権限を設定する ことで 他の人に共有できますここでは誰も追加せ ずに自分だけで編集していきます共同 編集者を追加する際ファイル名やスライド の目的が共有相手にわからない状態では 共同編集者はどのようにその資料に対して 編集を行ったら良いかわかりにくいです ファイルを作成したら最初にタイトルの 変更やページ設定共同 編集者の追加といった資料作成全体に 関わることを最初に行いましょう資料を 作成したら資料の目的に合わせてページ 設定やテーマ設定を行い全体を考察して からスライドの詳細を作成していくという 習慣をつけましょう スライド内に表を挿入し行や列の追加
(2:01:54) 削除 幅の調整といった機能を体験しましょう この動画ではメニューリストをまとめる ための表を作成しますいくつかのメニュー に対してメニュー名とイメージ写真 原材料金額をまとめます 複数の行列の表を挿入して表の中の行や列 の大きさを変更したり行や列の追加 削除の操作に慣れましょう 表を挿入するための新しいスライドを作成 しましょうタイトルのみのレイアウトを 指定して作成します作成したスライドの タイトルをメニューに変更しタイトル プレースフォルダの配置を左上に寄せ ましょう タイトルの下の余白の領域に3×6の共を 挿入しメニューをまとめます 挿入された表の位置や幅を調整します表を クリックしてドラッグ&ドロップの操作を して表の配置を変更したり 縦幅横幅を調整できますメニュータイトル プレースフォルダをスライドの上へ端まで
(2:02:57) 移動して表の領域を広くします 表の縦幅を上に伸ばして 氷の多い橋がスライドのタイトルのすぐ下 に配置されるようにしてみましょう表の中 にはこのように入力しましょう表全体の高 さと同じように横幅も変更できます表の外 は区の上下左右の3つの点の領域を ドラッグ&ドロップして調整できます 挿入した表の中に入力した文字が小さ すぎる場合は表全体を指定したり表の中の 特定の範囲を指定して文字の大きさを変更 できますここでは表全体の文字のフォント サイズを22変更しましょう 表を作成し表の中への情報の入力をして いく途中で行や列の数が足りなかったと いうことはよくあります 作成した表に対して行列を追加する操作を 体験しましょう行や列を追加したいセルを クリックしたり 範囲をトラップ&ドロップして指定し右 クリックして行を挿入したり 列を挿入できます同じような操作で
(2:04:02) 列を削除したり表を削除できますので試し てみましょう 操作を間違えてしまった場合はすぐに元に 戻す操作をしましょう 表の中の文字への装飾やセルの背景色を 変更するなどの表への装飾を体験し ましょうこれまでの動画で作成した表は 文字が小さかったり 文字の色が黒だけで設定されていたり表の 中の隙間が広く味気ないものです この表があるスライドを屋台の前を 通りかかった人がちらっと見て スムージーのおいしさや金額をイメージし て 購入したいと思えるでしょうかきっと ほとんどの人は見向きもしないでしょう メニュー リストを見た人がメニューをイメージでき てのみたいなと思ってくれるように書式の 変更や画像の挿入を行い表を装飾し ましょう表の最上部先頭行の強調をし ましょう 文字の配置と文字の大きさを変更します
(2:05:07) 表の先頭行の範囲をドラッグ&ドロップで 指定してこれらの操作をしましょう水平 方向の配置と垂直方向の配置を中央にし ます 文字の大きさを36にします 変更した文字の大きさに合うように先頭行 の高さを狭めて調整します先頭の行の下側 の枠線を上にドラッグ&ドロップし ましょう次に表の先頭行の文字のフォント を変更します Googleスライドにアクセスしている Googleアカウントで使用できる フォントを指定して追加できます日本語の フォントを指定して追加しましょう 先頭の行をドラッグ&ドロップして全て 指定しますフォントをクリックしてその他 のフォントをクリックします 追加したいフォントの種類を特定します 文字の領域で日本語をクリックします 抽出されたフォント名のうち指定したい ものをクリックしてチェックします Googleスライドで使用したい フォント名のチェックをつけたり外したり してOKボタンをクリックします
(2:06:12) 追加したフォントに変更し先頭の行を強調 しましょうGoogleスライドに追加し たフォントが使用しているパソコンのパは アポイントで使用できるように インストールされていない場合ファイルを パワーポイント形式でダウンロードした時 に異なるフォントで表示されることがあり ます あまり聞いたことのないフォントは使用し ないようにしましょう次に表の先頭行の 文字を太字にしましょう 先頭の行をドラッグ&ドロップして全て 指定します 太字ボタンをクリックすることで 太字の設定や解除ができます表の先頭行の セルの背景色とテキストの色を変更し ましょう 塗りつぶしの色明るいオレンジ1に変更し ますテキストの色明るいグレー3に変更し ます書式の設定機能を使って文字や表に 対してたくさんの種類の装飾ができますの でぜひ色々試してみてください 挿入した画像をスライド内で切り抜いたり
(2:07:21) 指定した図形で切り抜くトリミングの操作 を体験しましょう表の中に含まれるように 画像を挿入配置して 画像の切り抜きの操作を体験します メニュー リストに記載されているメニューは 文字による商品名だけでなく写真があると よりイメージしやすいものになるでしょう メニューの列のセルの範囲を指定して 文字の水平方向の配置を中央に変更します それぞれのメニューに該当する画像を挿入 しましょう 挿入メニューをクリックし 画像をクリックしてWEBを検索から画像 を挿入し 挿入した画像を指定した形 楕円に切り抜いてメニュー名のすぐ下に 配置しますまずはグリーンスムージーの 画像Webで検索により挿入しましょう ここでは英語でグリーンスムージーという キーワードで検索しています 挿入された
(2:08:33) 画像を切り抜く処理をしやすくするため 縦横比を保ったまま画像を拡大します 画像をクリックして 画像の右下のかどの四角い枠をドラッグ アンドドロップで拡大しますGoogle スライドに挿入した画像指定した図形に 切り抜くことができます 画像を切り抜くボタンをクリックすると 画像の内余計な部分を 画像を長方形に切り抜くことができます 画像を切り抜くボタンの右隣にある画像の マスク処理ボタンをクリックすると指定し た図形例えば 楕円で画像を切り抜くことができます 切り抜く図形を指定する前に 挿入した画像の不要な箇所をまずは長方形 で切り抜きます切り抜きたい画像を クリックして指定し画面上部のが象を 切り抜くボタンをクリックしたり 画像をダブルクリックすることで 画像を切り抜けます 画像を挿入した直後の操作で画像を楕円形 に切り抜きたいところですが長方形のが 象を切り抜こうとすると楕円として 切り抜かれてしまいます
(2:09:37) 挿入したが 像が長方形であった場合には 画像を正方形のような形にまずは切り抜き ましょう 挿入した 画像を正方形の縦横比になるように 切り抜きます正確に正方形に切り抜くのは とても難しいので代替で構いません 切り抜きの枠線の上下左右の黒い部分を 内側にドラッグ&ドロップして横幅を狭め て正方形に近づけましょう スライドの中の切り抜きの操作をした 画像ではない箇所をクリックすると 切り抜かれた後の画像として表示されます 再び画像をダブルクリックしたり 画像をクリックして画像を切り抜くボタン をクリックすると画像を切り抜いたり 切り抜いた範囲を広げるといった調整が できます少しでも切り抜く操作をした 画像に対し切り抜き前の画像に戻すという 操作ができます切り抜いたが 象をクリックするとが 像を切り抜くボタンの右となりに 画像をリセットボタンが表示されます 画像を右クリックするとが
(2:10:40) 象をリセットのメニューが表示されます 画像をリセットをクリックすると切り抜き の処理をしていないが 像として表示されます 画像をリセットの操作では切り抜かれた 領域が再表示されます 画像の縦と横の比率を厳密に元に戻したい という操作は画像をリセットとは異なり ます 画像のサイズを厳密に元に戻したい場合は 画像を右クリックしてファイル形式 オプションサイズと回転をクリックし 幅の縮尺高さの縮尺をそれぞれ100%に しましょうここでは 画像を正方形に切り抜いた状態にしたいの で画像をリセットの処理をした場合は画面 上部のもとに戻すボタンをクリックするか 再び 画像を切り抜く処理をしてください GoogleスライドからWEBを検索に よって挿入した画像やスマートフォンで 撮影した写真やパソコン内の画像を挿入し た場合多くは長方形の画像としてスライド に挿入されます 長方形として挿入された画像を指定した 図形に切り抜くことができます
(2:11:45) 楕円を指定すると 画像の縦横の比率に合わせた楕円に 切り抜かれます 挿入した画像の縦横比を1対1となるよう につまり正方形に近づくように切り抜く ことでアンケート 情景が1対1の楕円つまり深淵として 切り抜くことができます正方形に切り抜い た 画像をクリックして 画像のマスク処理をクリックして LINEを指定して画像を切り抜き ましょう 円形に画像が切り抜かれたので 縦横比を保ったまま表の中の該当する メニューの枠の中に収まるサイズに画像を 縮小します 画像を小さくした後で 該当する表の中に画像を移動しましょう グリーンスムージーのイメージ画像を検索 加工配置した操作と同じように他の メニューにもが像を配置してみてください 画像は好きなものを検索して指定し ましょう全てのメニューに対して 処理した画像を配置するとこのような表を 作成できます他の画像を探したり
(2:12:51) 処理をするのが面倒な方はこれまでに作成 したグリーンスムージーの 画像を4つコピーして 貼り付けても構いません この動画で作成しているメニューリストの サンプルデータをこの動画のリンク先に 共有していますので 挿入するが像に迷う場合は参考にして ください Googleスライドにはこのような シンプルなが増編集機能が備わっています もっと高度に画像を編集したいという方は Googleスライド内での画像編集では なく 画像編集ソフトを使用し 編集後のが 造をアップロードして使用することをお すすめします メニューリストのスライドのデザインを 編集して 印刷用のスライドとして仕上げましょう ここまでの操作でメニューリストの先頭の 行の強調メニュー列の文字の配置の変更と 画像円形に切り抜き 枠の中に配置するという操作を行いました ここまで学んだ機能を使いメニューリスト の残る箇所への編集を行いますメニュー
(2:13:55) 列に入力した文字に対して 太字の設定をしましょうフォントサイズを 18にしましょうフォントの種類を さわらびゴシックにしましょう 列の幅を変更しましょう主な材料列に入力 した文字に対して 太字の設定をしましょうフォントサイズを 18にしましょうフォントの種類を さわらびゴシックにしましょう 列の幅を変更しましょう 料金かっこ 税込み列に入力した文字に対して 太字の設定をしましょうフォントサイズを 30にしましょうフォントの種類を小杉 まるにしましょう 列の幅を変更しましょう 各列の書式を変更できたら表全体の横幅を 広げ表を大きく表示しましょう メニューの中の画像が表の中のメニュー列 の中央の配置から少しずれてしまうので 修正しましょうシフトキーを押しながら すべての画像を1回ずつクリックして
(2:15:00) 複数のが 像を同時に指定します シフトキーを押しながら指定しているが 像をもう一度クリックすると指定の解除が できます 移動したい画像の指定ができたらシフト キーを押しながら左キーを押して少しずつ 画像を移動させます 全てのが像の水平方向の配置を厳密に同じ 位置に指定したい場合はそれぞれの画像を 右クリックしてファイルオプションから 数値で指定できます書式設定オプションの 1をクリックして 展開することで左端からの距離であるX 座標の位置上端からの距離であるY座標の 位置を半角数値で指定できます たくさん買ってくれた方には割引をすると いうことを示したいので表の下に挿入 メニューからテキストボックスを挿入し ますテキストボックスに文字を入力し 文字の色と大きさを変更して強調します ここでは5個以上お買い求めの方は一つ あたりに150円かっこ税込みで割引提供 しますと赤い文字入力し
(2:16:07) 太字と下線を設定しています ここまでで表や画像のスライドでの活用 方法を学びました 文字や枠線の色配置などのより細かな デザインを行いたい方は自由に練習してみ ましょう ここまでで作成したメニューリストの スライドはブラウザでスライド上での表示 を想定していません 紙に印刷して使用することを前提として 作成していました USBメモリなどの記録媒体に画像形式の ファイルで保存したり 印刷するためのデータ形式でダウンロード できますファイルメニューをクリックして ダウンロードをクリックし形式を指定して ダウンロードできます JPEG画像ピング画像の形式を指定して クリックするとダウンロードのボタンを 押した時に表示しているスライドを画像に してダウンロードできますダウンロードし たファイルをパソコンからプリンターで 印刷したりデータをUSBメモリなどに
(2:17:11) 保存してコンビニなどで印刷できます 画面上部にある 印刷ボタンをクリックすることでブラウザ で開いているGoogleスライドの ファイルを印刷して紙で共有することも できます ここまでで学んだようにGoogle スライドを使用するとプレゼンテーション 資料以外の用途でもデザイン性のある資料 作成ができますのでぜひ活用してみて ください スライド内にグラフを挿入し グラフを 描画するデータの編集や グラフの形状や書式の変更を体験します この動画ではGoogleスライドの中に グラフを挿入しデータに基づいた提案や 発表のための資料を作成していきますこれ 以前の動画で スムージー値を出展するための提案店先に 掲示する資料の作成を体験しました イベントでの出店が無事に終了し グラフを使って 販売結果を振り返れる資料をテンプレート から作成しましょうこの資料を作成する ことでテンプレートからのスライド作成
(2:18:18) スライドにグラフを挿入 挿入したグラフの種類や グラフ描画するためのデータの編集といっ た操作を体験します 作成済みのGoogleスライドの ファイルのサンプルをこの動画のリンク先 に公開しています アクセスできない方はシークレット ウィンドウやGoogleアカウントに ログインしていない状態でアクセスして ください Googleドライブの適切なフォルダの 中に新しいGoogleスライドの ファイルを作成しますこれまでに作成した 初めてのGoogleスライドのフォルダ の中に新しいGoogleスライドの ファイルを作成しますマイドライブ内の 初めてのGoogleアプリフォルダを ダブルクリックし 初めてのGoogleスライドのフォルダ をダブルクリックします このフォルダの中にGoogleスライド のファイルを作成しますこれまでの操作と は違い テンプレートから新しいスライドを作成し ます テンプレートからをクリックすると テンプレート ギャラリーが表示されます この中にあるテンプレートから新しい
(2:19:21) Googleスライドのファイルを作成 できます作成したい資料の内容と最も似て いそうなテンプレートを使用して資料を 作成しましょうこの動画では スムージーアータ売上報告というスライド を作成しますので 報告書に最も近いテンプレートである状況 報告を指定してスライドを作成します タイトルや内容がテンプレートによって 設定されたファイルが作成されます 作成されたスライドのファイル名を スムージーアタイ売上報告に変更し ましょう 1枚目のスライドのタイトルを スムージーやた売上報告 に変更しましょう1枚目のスライドの サブタイトルを発表者や発表日に変更し ましょう
(2:20:26) 毎年の大学の文化祭は10月最終週から 11月1週目がラッシュだと思います イベントが終わってから集計や分析に1 週間くらいの余裕を持って皆に共有すると いうことを前提にした発表日を設定してい ます 厳しすぎるスケジュール設定はいけません 新しいスライドを挿入して プレゼン資料作成において必要な考察をし てみましょう画面左上の下向きの三角 レイアウトを指定して新しいスライドを 作成をクリックして作成したいスライドの レイアウトを指定しますここではタイトル のみのレイアウトをクリックします すると指定したレイアウトのスライドが 作成されます このスライドの目的を表にまとめます 挿入をクリックして表をクリックして2× 8として表のサイズを指定して挿入します 挿入された表の中にこのスライドの目的を まとめていきましょうこのように入力し ましょう
(2:21:30) 次に グラフを挿入するためのスライドを新しく 作成しますこのスライドの目的スライドの すぐ下にタイトルのみのレイアウトの 新しいスライドを作成し日別 商品別売上というタイトルに変更します このスライドの中に グラフを挿入します 挿入メニューをクリックしグラフを クリックして 縦棒をクリックして指定した形状のグラフ を挿入しますすると指定した種類のグラフ が挿入されます グラフを 描画するためのデータを編集したり グラフの色を変更するといった編集を行い ます Googleスライドの 挿入メニューから作成したグラフを 描画するためのGoogle スプレッドシートのファイルが Googleスライドのファイルを作成し たフォルダ内ではなくマイドライブに自動 的に作成されます グラフの形状を変更するため グラフをクリックして グラフの右上にあるボタンをクリックして ソースデータを開くをクリックして
(2:22:35) Googleスプレッドシートのデータに アクセスしてみましょう グラフを 描画している範囲の入力内容を編集すると シート内に表示されているグラフも連動し て 更新されます シートのA列に入力されている文字を販売 した商品名と同じものにしましょう グラフが表の内容の入力セルに重なって いる場合は グラフを移動しましょう 商品名にはこのように入力しますAにセル をクリックしてグリーンスムージーと入力 しエンター キーを押して入力を確定しますA3セルに イチゴスムージーと入力し EnterA4セルに ブルーベリースムージーと入力し Enter英語セルにキウイバナナ スムージーと入力し変化A6セルに番号 スムージーと入力し enter すると 元々描画されていたグラフの内容も更新さ れています 見出しとなる行の文字を編集します1行目 にこのように入力しますB1セルに1日目
(2:23:43) と入力しTabキーを押して入力を確定し ます C1セルに2日目と入力し 省きD1セルに3日目と入力しTabキー もともと 描画されていたグラフの内容も更新され ます 戦闘業戦闘列の内容を変更したらそれぞれ の商品と日付に対応する売り上げを半角 数字で入力します全角で入力したり数字 以外の記号が入力されていると正常に グラフを表示できないことがあります 表にはこのように入力します 1日目の列に上から順に 588506万30004万185023,20015000 円つかめの列に上から順に57400 5600 44,0502万45010,5 3日目の列に上から順に7万11
(2:24:50) 067,6 004万19650100200 Googleスプレッドシートのファイル にもともとあったグラフは グラフを描画するためのデータ範囲に マンゴースムージーの量と3日目の列を 含んでいない場合があります 変更後の表のデータをグラフに描画できる よう グラフのデータ範囲を編集します グラフをクリックして画面右上のケバブ メニューをクリックし グラフを編集をクリックします データ範囲の領域のデータ範囲を選択を クリックし グラフを 描画するためのデータの範囲をドラッグ& ドロップで指定しOKボタンをクリックし ます 系列の領域の系列を追加をクリックして3 日目をクリックして追加しましょうこの ような操作をすると指定し直した範囲の データでグラフが正常に描画されます グラフを挿入したGoogleスライドの
(2:25:53) ファイルを編集するタブをブラウザで表示 しスライド内に表示しているグラフを更新 して最新化しますGoogleスライドの グラフをクリックして グラフの右上にある更新ボタンをクリック します するとGoogleスプレッドシートでの 変更内容がGoogleスライドのグラフ にも反映されますここまで グラフのデータを編集してきましたがここ からは グラフのタイトルの変更やグラフの種類の 変更といったグラフ全体に関する編集を 体験します スライドに挿入したグラフのソースデータ を編集できるGoogle スプレッドシートのファイルにアクセスし グラフを編集しましょう グラフをクリックし グラフのタイトルをダブルクリックします グラフの中でカスタマイズしたい箇所を ダブルクリックするとGoogle スプレッドシートの画面右側に対応する グラフエディタのメニューを表示します グラフエディタのグラフのタイトルの領域 でタイトルテキストを商品別日別売上とし ます
(2:26:59) タイトルの書式の配置を中央にしましょう グラフの判例の配置を変更してみましょう グラフの要素で変更したい箇所をダブル クリックするとその箇所を変更するための グラフエディタをすぐに表示できます グラフ内の1日目 2日目3日目と表示されている判例の箇所 をダブルクリックしましょう グラフエディタの判例の領域をクリックし て 位置を内側にしてしましょう グラフ内の横軸の商品名が切れてしまって いる場合は グラフを上下左右に伸ばし 商品名が全て見えるようにしましょう グラフを描画する系列が多すぎるとき 文字が長すぎる場合は横棒グラフでグラフ を作成すると見やすい場合もあります グラフを挿入したGoogleスライドの ファイルを編集するタブをブラウザで表示 しスライド内に表示するグラフを更新して 最新化しましょうここまでの操作で スライドの中にタイトル一つ グラフ一つ
(2:28:02) という要素が挿入されました ツールメニューのデータ探索から 推奨されるデザインを反映してみましょう 縦棒グラフ以外の種類を指定して他の種類 のグラフを挿入できます しかしいくつかの種類のグラフを挿入し たいとき 挿入メニューからその都度グラフを挿入し たのでは グラフを描画するためのデータを管理する Googleスプレッドシートがたくさん 作成されてしまいデータの更新が大変に なってしまいます スライドの中に挿入した1つのグラフを 管理しているGoogle スプレッドシートのファイル内で新たに グラフを作成したり グラフの種類を変更することで効率的に グラフの描画 挿入ができますすでに作成したグラフを 使用して グラフの種類を変更したものを Googleスライドに挿入しましょう 作成したグラフをコピーして複製し 複製したグラフの種類を変更して Googleスライドに挿入しましょう グラフをクリックして画面右上のケバブ メニューをクリックし
(2:29:07) グラフをコピーをクリックします 貼り付け先としてシート内のセルを クリックして 貼り付けのショートカットキーの操作をし ましょうWindowsではコントロール キーを押しながらV Macではコマンドキーを押しながらVを 押すことで コピーした内容を貼り付けてきます コピーして 貼り付けたグラフの種類を変更しましょう グラフをクリックして画面右上のケバブ メニューをクリックし グラフを編集をクリックします グラフエディタの設定タブをクリックして グラフの種類をドーナツグラフに変更し ます ドーナツグラフは 縦棒グラフと異なり 商品ごと日付ごとといった2つの軸での 集計はできません一つの軸だけで全体の 構成比率を把握するということに向いて いる種類のグラフです コピーして 貼り付けたのグラフのタイトルをダブル クリックして 適切なものに変更しましょうここでは 商品別売り上げ構成費というタイトルにし
(2:30:11) ます 半例をダブルクリックして 判例の位置を右に変更しましょう Googleスプレッドシートで作成した グラフをGoogleスライドに挿入し ます グラフをクリックして画面右上のケバブ メニューをクリックし グラフをコピーをクリックします グラフを挿入したいスライドを表示し 貼り付けのショートカットキーの操作をし ましょうWindowsではコントロール キーを押しながらV Macではコマンドキーを押しながらVを 押しましょう Googleスプレッドシートで作成した グラフをGoogleスライドに 貼り付ける際シートの更新内容をスライド 内のグラフにも更新させるかを指定でき ます スプレッドシートにリンクを指定すると スプレッドシートのデータが更新された ときスライドに貼り付けたグラフを更新 できます リンクなしで 貼り付けを指定するとコピーして 貼り付けた時点でのグラフの形状をその まま表示し スプレッドシートのデータが 更新されても貼り付けたグラフのデータを
(2:31:16) 更新できませんここでは グラフの元データとなるシートの最新の 状態と連動するように スプレッドシートにリンクを指定して グラフを貼り付けます ここまでの操作でスライドの中にタイトル プレース彫れた一つ グラフ2つという要素が挿入されました ツールメニューのデータ探索から 推奨されるデザインを反映してみましょう このようにしてスライド内にグラフを挿入 しデータを示したプレゼンテーション資料 を作成できます 活発な議論をするときや説明力の高い プレゼンテーション資料を作成するときに は グラフの挿入機能を活用しましょう グラフを挿入したスライド以降のスライド の編集についてはこの動画ではこれ以上 操作しません 興味のある方はGoogle スプレッドシートの学習動画をぜひご覧 ください テンプレートから作成したGoogle スライドのファイルにどのようなスライド
(2:32:19) が最初から挿入されているかを確認し自分 の思うように資料を編集してみてください この動画ではGoogle スプレッドシートでのグラフの作成や スプレッドシートでの編集についても少し 体験しました Googleスプレッドシートには様々な 機能があります ここまでで体験した機能以外にも実に たくさんの機能があります もっと高度で便利なGoogle スプレッドシートの活用を勉強してみたく なった方はGoogleスプレッドシート の動画で詳しく解説していますのでぜひご 活用ください 作成したスライド一つ一つにスピーカー ノートを入力できます スピーカーノートへの入力内容は スライドショーを表示している際に プレゼンテーションの参考資料として あるいはファイルを共有した相手の内容 理解のサポートなどに役立てられます Googleスライドやマイクロソフト パワーアポイントなどの プレゼンテーションソフトには スピーカーの音という発表者のスピーチ
(2:33:23) 内容やメモを入力する機能があります スピーカーノートに入力した内容は プレゼンテーションを実施する際 複数のディスプレイに接続しているなら 接続先の画面にはスピーカーノートを表示 させずに発表者が操作している手元の端末 にだけ表示させることもできますまた プレゼンテーションを聞くことができ なかった人に対して スピーカーの音さえ読めばその内容が理解 できるという資料の補助として使用する こともできますこれまでに作成した スムージー 値をやるべき3つのメリットの Googleスライドのファイルの それぞれのスライドに スピーカーノートを入力してみましょう これまでに作成したマイドライブの中に ある 初めてのGoogleアプリのフォルダの 中の 初めてのGoogleスライドのフォルダ 中に作成した スムージー値をやれるべき3つのメリット のファイルを開きます 先頭のスライドを表示し画面右上の
(2:34:27) スライドショーをクリックしてみましょう アメン下の部分にあるオプションメニュー ボタンをクリックして スピーカーの音を開くをクリックし ましょう自分が操作して Lパソコンとは別のディスプレイに プレゼンテーションの画面を 拡張して表示した時にはスピーカーノート は自分の手元の端末だけに表示できます 画面を複製している場合はスピーカー ノートの表示も別のディスプレイに表示さ れます 次へをクリックすると次のスライドを表示 しながら次のスライドに入力した スピーカーノートを確認できますここまで の操作ではまだスピーカーノートに何も 入力していませんので スピーカーノートは空白のままになってい ます スライドショーを終了し スピーカーノートへの入力を行いましょう スライドショーの画面で キーボードのSK武器を押してスライド ショーを終了し 編集モードに切り替えます
(2:35:31) スライドショーを表示中にマウスカーソル をスライドの上で動かした時アメン下の 部分にあるオプションメニューボタンを クリックしてバツボタンスライドショーを 終了をクリックすることや 場面真ん中最上部にマウスカーソルを 合わせた時に表示されるバツボタンを クリックすることでもスライドショーを 終了できます 編集モードに切り替えたらスピーカー ノートに内容を入力していきます プレゼンする時間やプレゼンを行う相手 その相手にどのように行動して 欲しいかなどを考えながら それぞれのスライドのスピーカーの音を 追加していきましょうスピーカーノートの 内容については自由に入力して構いません スピーカーノートの内容を考えるのが面倒 くさい場合はこの動画のリンクのサンプル ファイルのスピーカーノートのデータを コピーしてご使用ください 次の動画では発表者がスピーカーノートを 確認しながら プレゼンテーションを行うという操作を 体験しますのでぜひすべてのスライドに
(2:36:35) スピーカーノートを追加してみてください スピーカーノートの入力までを完了した スライド スムージー値をやるべき3つのメリットを 使用して スライドショーでの操作を体験しましょう スライドショーを開始したいスライドここ では先頭のスライドを表示し画面右上の スライドショーボタンをクリックし ましょう スライドショーを開始ボタンやその隣に ある 下向きの三角をクリックして最初から開始 をクリックしてスライドショーに切り替え ます 画面の下部分にあるオプションメニュー ボタンをクリックして スピーカーノートを開くをクリックする ことで
(2:37:38) 表示しているスライドのスピーカーノート を自分が操作して得る端末の画面に表示し ますスライドショーを開始ボタンの隣に ある 下向きの三角をクリックして プレゼンター表示をクリックしても同じ です プレゼンター表示のタイマーにはスライド 上で表示している時間が表示されます 一時停止やリセットをクリックすることで 経過時間を測定できます制限時間通りに プレゼンをするためのサポートとして使用 できます自分が操作して Lパソコンとは別のディスプレイに スライドショーの画面を 拡張して表示した時には スピーカーノートは自分の手元の端末だけ に表示できます画面を 複製している場合はスピーカーノートの 表示も別のディスプレイに表示されて しまいます 各パソコンによって設定方法が異なります ので 詳細の説明は省きますが
(2:38:42) ディスプレイやプロジェクターなどに接続 しているパソコンの画面を 複製ではなく 拡張を行いスライドショーが最大化されて いる画面を投影したい画面に映して ください そうすると自分の手元で操作をしている パソコンにのみこちらのスピーカーノート が表示されます スライドショーを表示しているときに次の スライドを表示するには キーボード操作で 右下エンタースペースのいずれかを押す マウスホイールを手前に回すという操作を 行います スライドショーを表示しているときに前の スライドを表示するには キーボード操作で 左上バックスペースデリーとのいずれかを 押すマウスホイールを置くに回す という操作を行います スライドショーを表示しているとき 表示しているスライドの特定の箇所を マウスカーソルを使って強調できます
(2:39:46) アメン下の部分にあるオプションメニュー ボタンをクリックして レーザーポインターをオンにするを クリックして表示してみましょう レーザーポイントをオンにするとマウス カーソルがポインタのようになります スライドの資料で特にここを注目して 欲しいと示すときや今どこを説明している のかと分かりやすく示すことができます スライドショーの画面で キーボードのSK武器を押してスライド ショーを終了し 編集モードに切り替えます 画面下の部分にあるオプションメニュー ボタンをクリックして スライドショーを終了をクリックすること や 画面真ん中最上部にマウスカーソルを 合わせた時に表示されるバツボタンを クリックすることでもスライドショーを 終了できますこうしたプレゼンテーション に役立つ機能を活用し プレゼンテーションを行いましょう スライドショーで画面の見え方を確認し プレゼンター表示でスピーカーノートや
(2:40:48) タイマーなどを使用して 制限時間内にプレゼンを完了できるように 確認しましょう最後に不要な場合はこの スライドの目的スライドデリート キーによって削除したり右クリックして スライドをスキップします スライドを作成した時に考察した目的を 達成できるプレゼンテーション資料を作成 し プレゼン本番を迎えられるように 準備をしっかり行いましょう 自分以外の人とGoogleスライドの ファイルを共同編集する操作を体験し ましょう Googleスライドは共同編集ができる ツールです 同時に複数人がアクセスしてデータを編集 しているときコメントをし合いながら編集 できます 操作をしているGoogleスライドの ファイルの中でコミュニケーションでき ますこれにより通話しながらや別のツール でチャットをしながら作業指示を疑いに 出し合うということをしなくても効率的に 作業できます
(2:41:53) これまでに作成した スムージー値をやるべき3つのメリットを 開いたり新しくGoogleスライドの ファイルを作成して 便利な機能を体験してみましょう 同じファイルに 2の人が同時にアクセスしている時には Googleスライドの右上部分に アクセスしている人のアカウント名や アイコンが表示されます これまでに作成した スムージー値をやるべき3つのメリットに 他の人がアクセスできるようにしてみ ましょうGoogleアカウントへのログ インを必要とせず リンクを知っている全員に対してファイル を閲覧できる権限を付与してみましょう 公開しても構わない情報やGoogle アカウントを持っていない人に共同編集し て 欲しい場合などでこのような公開設定に できます公開すべきではない情報 リンクを知っている人全員が 閲覧や編集できるような共有設定にはし ないでください 新しいシークレットウィンドウを開き
(2:42:57) Googleアカウントにログインしてい ない状態で スムージー値をやるべき3つのメリットの URLにアクセスしてみましょう 同じファイルに同時にアクセスしている 場合アカウント名が画面右上に表示され ます Googleアカウントにログインしてい ない状態で自分以外の人がアクセスして いる時には 匿名恐竜などの 匿名+動物や 匿名+神話に登場するキャラクターなどが 表示されます 同じファイルを表示している人の アカウントのアイコンをクリックすると その人が表示しているスライドを開いて その人が操作しているスライド内のパーツ を表示しますこれにより他の人が今どこを 編集しているのかがすぐにわかり その人の作業内容を確認したりサポートし てあげることができるようになります Googleスライドで同じファイルを 複数人で同時に編集するとき誰がどこの 部分を表示
(2:44:00) 編集しているのかがわかるのはとても便利 です 同じ内容での編集を別の人が何度もして しまうということや 作業する場所が違ったなどの誤りを防げ ます スライド内のプレースホルダーや 画像などにコメントを挿入し 共同編集者とのコミュニケーションやメモ のやり取りができます Googleスライドに作成したスライド や スライド内に入力した文字 挿入した画像など 指定した範囲に対してコメントを挿入でき ますコメント機能を使用することで資料内 のどこをどのように編集すべきかしたのか ということを共有しやすくなります スライド内やスピーカーノートとは別の 領域でコメントに対してメッセージの やり取りをしたり コメントを非表示にするといった操作が できます コメント履歴を開くボタンをクリックする ことで
(2:45:04) Googleスライド内に挿入された コメントを表示できますコメントは Googleスライドの文字や画像 スピーカーノートの文字に対して挿入でき ますこの文章や画像こんな感じで編集して くださいこのスライドをこのように編集し ましたなどの記憶をコメントで残せます コメントを挿入したい文字の範囲や プレイスフォルダ 画像などを指定している状態で 右クリックしてコメントをクリックすると コメントの挿入ができますWindows ではコントロール キーとAltキーを押しながらM Macではコマンドキーとオプションキー を押しながらMを押すショートカットでも 同じです コメントが入力されている箇所は 編集画面上の色が変わりその箇所にマウス を合わせることでコメントを表示できます コメントに @いや +と共同編集者のGoogleアカウント
(2:46:10) を入力することで 共同編集の権限が上がる人に対して コメントを割り当てて その人に対してメッセージを送信できます スライド内のコメントが入力された箇所を クリックしたり画面右上のコメント履歴を 開くをクリックして返信したいコメント 指定できますコメントに対する入力欄に 返信コメントを入力して 返信ボタンをクリックするとコメントの やり取りを記録できます それぞれのコメントに対して 解決ボタンをクリックするとコメントに 対する処理が解決しコメントが非表示に なります 解決して非表示になったコメントは 画面右上のコメント履歴を開くをクリック することで確認できコメントを再開すると コメントのやり取りを再表示できます スライド内に間違えてコメントを挿入し たりやり取りの記録を残す必要がなくなっ たコメントを削除できますコメントの削除
(2:47:15) をすると 復元はできませんので注意して 削除の操作をしましょう スライド内に 文字として直接コメントを書くのではなく 特定の箇所にコメントを挿入することで その箇所の表現をどのように考察したのか を後から確認できたり資料作成を完了する ときに 余計な表現を残さないようにできます コメント機能を使用すると共同 編集をする他の人への情報共有にとどまら ず 自分だけで編集するときにも 過去の自分の考えを残すことができて とても便利です Googleスライドでコメント機能を 活用し 編集しているファイル内での コミュニケーションによってより 効率的により高品質に資料作成ができる ようにしましょう 複数人で共同編集していたり変更が自動で 保存されてしまうGoogleスライドで
(2:48:18) は 間違えて編集をしてしまったからやっぱり 元に戻したいあの時点の情報に戻したいと いう場面に遭遇することは少なくありませ んそのような時には変更 履歴の機能を使用してファイルを過去の 状態に復元できます ファイルメニューをクリックして変更 履歴をクリックして変更 履歴に名前を付けて保存したり 過去にファイルの編集を行った日付ごとに 自動保存された 変更履歴を確認してデータを復元できます 変更履歴は画面上部の変更履歴のボタンを クリックしても表示できます 変更履歴を表示すると画面右側に日付ごと やたくさんの編集がされた日時ごとの変更 履歴が表示されます 変更履歴の下向きの三角をクリックすると その時間帯に行われた複数の変更履歴が 展開して表示されます
(2:49:23) 変更の内容を確認したいものをクリック すると画面中央に変更内容が表示されます 復電した違反をクリックしてこの班を復元 をクリックするとその時点でのファイルの 内容と全く同じ状態に ファイルを復元します この班に名前をつけるをクリックすると その時点の変更履歴に名前を付けて後から 見直しやすくなります コピーを作成をクリックするとその時点の 状態のファイルを別のファイルとして作成 して保存できます ここでは 過去のバージョンに戻す必要がないので 戻るをクリックします 変更履歴機能によってファイルを復元 できるので共同編集者の誰かが間違えて 編集をしてしまったとしてもまあなんとか なります Googleスライドの編集をしていて 表示している最新の状態のデータに対して 名前をつけて変更履歴の判を保存できき ますファイルメニューをクリックして変更
(2:50:29) 履歴のメニュー内の 最新の班に名前をつけるをクリックすると この操作をしている時点の状態に名前を 付けて変更履歴として保存できます変更 履歴に名前をつけて保存することで変更 履歴を表示したときに名前のある版を探し やすくなります 作成を完了した時点の提案資料や マニュアルなどのファイルをどうしても 変更しないでその時点での状態で残して おきたいという場合は ファイルメニューをクリックしてコピーを 作成からファイルそのものをコピーしたり 変更 履歴内の変更履歴を表示をクリックして 表示される各班の コピーを作成をクリックしている バックアップしておくことその バックアップのファイルからは共同編集者 の編集権限を外すなどをおすすめします リアルタイムにデータが 更新される共同編集ツールを使用すると 一緒に編集する誰かが間違えた
(2:51:34) 操作をしてしまうことは少なくありません 絶対にミスをしてはいけないという プレッシャーがあると誰も前向きにツール を使いたいとは思わなくなります 失敗したとしても変更履歴から戻せるから 大丈夫と安心して編集しましょう Googleスライドのファイルを マイクロソフトパワーポイントやPDF などの形式でダウンロードすることで共有 相手が求める形式でのファイルの共有が できます 自分が所属している組織以外の人や Googleアカウントを使用できない人 に共有するといった時のために Googleスライドで作成したファイル をマイクロソフトパワーポイントやjpg PDFなどの形式でダウンロードすること で共有相手が求める形式でのファイルの 共有ができます これまでに作成した スムージー値をやるべき3つのメリットを マイクロソフトパワーポイント形式で ダウンロードしダウンロードしたファイル
(2:52:38) をWindowsのパソコンのパワー ポイントで開いてみましょう 使用しているブラウザが指定している ダウンロード先にファイルがダウンロード されます ダウンロードしたファイルを開くことで 内容を確認 編集できます Googleスライドの機能や設定の すべてがパワーポイント上で完全に再現さ れるわけではなく一部の設定が再現され ない場合もあります 文字のフォントや挿入した 図形や動画アニメーションなど高度な機能 や複雑な機能の一部はパワーポイントで 再現されない場合があるのでその点に注意 しましょう ダウンロードしたファイルをパワー ポイントで表示したりパワーポイントで 表示してから印刷した時に 改行位置のずれやフォントが再現されてい ないといった不具合が起こる場合は Googleスライドのファイルの編集 画面で 印刷ボタンをクリックして 印刷したりPDF形式での保存をし ましょう Googleスライドは様々な形式で共有 できる便利なソフトなのでぜひ使い方を
(2:53:43) 学習して情報共有を効率的に行うヒントと してください 様々な形式での保存の方法を覚え共有相手 にとって望ましい形式での共有をし ましょう このような共同編集ツールを活用すること でスピーチの内容スピーカーノートを考察 する人 スライドの中身を作成する人 スライドのデザインポリシーを定義 編集する人という役割に分けて チームワークができるようになります プレゼンが終わるまでや共有して確認して もらうという本当の最後まで気を抜かずに 資料作成 編集をしましょう Googleスライドの 標準機能を活用しシンプルに誰もが分かり やすいように資料を作成することがとても 大事です 今の自分だけが理解できる複雑で高度な 使い方をするのではなく目的を達成する ために必要となる活用方法使用する機能を 見極めて便利にGoogleスライドを
(2:54:46) 活用していきましょう 

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